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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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詰めろと必至

昨日は将棋教室の日でしたが、息子は午前中は漢字検定を受け、午後から学校の検診で視力低下を指摘され眼科を受診しに行ったので教室には行けませんでした。

しかし、この日の教室のブログを拝見すると、今私が一番知りたい内容だったみたいで非常に残念。
息子が行っていたら絶対に教えてもらってましたね。本当に残念_| ̄|○

この日の教室←クリックすると苫小牧支部のブログ記事へ行きます


ちなみに息子は今回の眼科受診で、まだかろうじて治療可能かもしれないとのことだったので、メガネは回避できました。
でも多分、近い将来メガネは避けられないなぁ〜(;^_^A
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1年ぶりのヤマダ電機将棋教室

今日は息子と一緒に1年ぶりにヤマダ電機の将棋教室へ行きました。
この教室は、このブログの最初の方でも触れていますが息子が初めて将棋を習った場所です。
和服の似合う指導棋士の方に8級を認定していただき、満足そうな顔をした息子のことを、つい昨日のできごとのように思い出します。
昨日やっと将棋教室で昇級したので、今日は中学生の始まりに初心にかえって一番最初に将棋を習った先生のもとに向かうことにしました。

教室では、去年から1年ぶりにもかかわらず先生は息子のことを覚えてくれていました。
(感激)
ほかのお子さんも2人いたので、まずは息子はほかのお子さんと対局開始。
息子の将棋を見て先生も「すごく強くなったねぇ~」と目を細めていただきました。
息子は2時間分将棋の指導を受けました。
三面指しの先生とも平手で真っ向勝負。
惜しいところまで行くようになっていました。

「今度はここではなく、将棋道場の方へぜひ。かなり強くなったねぇ。
 ところで今何年生?・・・もう中学生なの!?早いねぇ~」
と、先生からお言葉をいただきました。

先生には道場へ誘っていただきましたが
「また来年の春もヤマダ電機に来て、次こそは先生を負かそう!」
と息子と語り合った一日でした。
(もちろん、道場の方にも伺いたいと思っています)

ケイゾク!

今日も将棋教室に出かけた息子。
しかし、今日参加した教室では「新年度もとっくに始まり将棋教室の定員まであと2名」という状況に出くわし焦る息子。
まったく呑気なやつです。
そして、息子は迷わずすぐさま母ちゃんに電話。
「将棋教室継続していい?」

息子はやっぱり中学でも将棋を続けます。
部活や同好会などの組織ではなく、個人的な継続になりますが、お世話になっている将棋教室と隣町の将棋サロン、そして札幌の将棋道場などで腕を磨いていきましょう!
もちろん、家ではオヤジが常時対局をします。

そういうことで息子が選んだ結果です。
私は息子が選んだことを全て受け入れようと思います。
・・・でも、体を動かす機会も少しは作っていきましょう。
運動も大切です。

ところで・・・
息子が将棋教室でやっと昇級しました。
7級で足止めをくらって数ヶ月。やっと6級に昇格です。
5級になったら今の初級クラスから上級クラスに行けます。
上級クラスに行くまで・・・
また、数ヶ月かけるつもりなのかな?

もう、そうなったらグズグズしてられないよ!!!

新たな取り組み

息子は昨日からいつもお世話になっている支部の将棋研究会に参加させていただいた。
普段の子ども教室とは違って、子供だけでなく大人と、そして間違いなく自分より強い人たちとの対局を通じて棋力向上を図る。

昨日は初めての参加にもかかわらず、参加者の多くは以前からの顔見知りの方がほとんどで緊張することなく入ることができたようだ。
息子は多くの対局を重ね、新しい囲いも教わってきたようだ。

どんどん棋力を向上させ、さらに自分の将棋に自信をつけていってほしいと願っている。

隣町の将棋教室(最終回?)

つい最近、お世話になり始めた隣町の日曜教室が昨日で最終回を迎えた。
最終回といっても、教室自体がなくなるわけではない。
息子に優しく教えてくれた高校生の先生が、この春からの進学の都合で地元を離れることになったためだ。

しかし、その先生以外で今の息子に教えられるスタッフはいないようだ。
(ほかのスタッフさんとは、対局したところ息子が勝ってしまったので)
隣町の道場には対局で通い続けるが、教室で行くことはおそらくないと思う。

一番距離的に近い教室だったので残念。
ただ、この春から中1になる息子は、自分が高校生になったときに、
その道場で自分がお世話になった今のように、将棋講師のアルバイトがしたいと思っているようだ。

息子が高校生になったとき、プロを諦めアマチュアで将棋を続けているのなら
そういう将棋との関わり方もアリだと思う。
将棋にしても何にしても、物事は教わるより教える方が数倍難しい。
でも、教える立場に立つことで得られることは、教わる立場の時よりも数倍多いのも確かだ。

今、最大の問題は息子が将棋をさせるほどの高校受験に対する余裕がないということと
本人にその自覚が全くないことだ。
(現時点での息子は将棋を指せても、学力試験の成績は最悪・・・)

いずれにしても、短い期間でしたが先生ありがとうございました。
息子は年も近いせいか先生がとっても好きだったようです。
また地元に戻ってきた時には息子と一局指してくださいね(^O^)

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