プロフィール

mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
3217位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
93位
アクセスランキングを見る>>

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近

オヤジの私が仕事が集中する時期であり、
息子とも勝負にならなくなってきていることもあるからか
最近、息子が将棋を指している姿を見かけません。

もし、この前の優勝で納得しているのなら
甘い

毎日の日課だったはずの将棋ウオーズもやってないし、キミは一体何をしてるんだ?

明日、予定していた将棋大会は参加者が足りず延期となりました。
息子は明日、将棋は指さずに友達と遊びに行くそうです。
遊ぶのはいいんですが、毎日積み重ねてきた将棋の練習を
サボるあたりが許せないオヤジです。

そろそろ、マジで雷落とすぞ。
スポンサーサイト

ゴールデンエイジ

昨日、息子と将棋を指した。

平手ではもう勝てない。
飛車角落ちでも勝てない。
4枚落ちでも勝てない。
6枚落ちでやっと何とか勝てた。

そうか・・・息子とは知らないうちにそんな実力差がついたのか。
半年前までは、私が飛車角を落としてもいい勝負をしていたのに・・・。
嬉しいような悲しいお話。

いや、やっぱり子どもの成長は、親として嬉しいことです。

小学6年生の頃はサッカーで言う「ゴールデンエイジ」。
様々な技術を即時に取得ができる年代。
将棋も同じだなぁ~と感じる。

人生に一度のこの時期、将棋でどのくらい爆発的な成長力を見せるか?
成長が楽しみです。

初めての将棋道場遠征

札幌市内にある将棋道場に初めて行ってきました。

運よく、級位者のリーグ戦を開催するとのことで、息子と娘と私の3人が参加しました。
(私、級持ってないんですけど・・・)
級位は息子8級、娘9級、私級なしで申告。
息子は8級の割りに破竹の快進撃。
息子が将棋道場の支部に通っていることを言うと
「あ~、○○さんのところ!○○さんのところなら強くなるよ。
 それなら級位認定も厳しいと思うしね。」
と、すぐにわかっていただけた様子。
(その道場では7級なのですが、以前のエントリーでも書かせていただきました通り
 息子は8級で申告しています)

そして、息子はリーグ戦で見事初優勝させていただきました。
大会自体は16名参加(私と娘を含む)の小さなものでしたが、
結果を出したことに、
初めての「優勝」に
息子はとても嬉しかったようです。

娘も一緒に楽しめるかな?
と思いましたが、将棋より道場にあるマンガ「三月のライオン」を夢中で読んでいました。
娘・・・やっぱり将棋は好きじゃないのかなぁ~^_^;

来週は隣町の将棋道場の小学生大会
さ来週は支部の道場主催の小学生大会があります。

優勝という結果を出したことで
ぐんと経験値をあげた息子には
もっと結果を残すということに貪欲(よくばり)になってほしいと願います。

そして、もっと今より「負けて悔しい」という強い気持ちを持って
向上してほしいと願っています。

そういう意味では今回の「優勝」は息子の将棋生活 第2部 の開幕のきっかけになってほしい
と願っています。

蛇足
 今回、息子と一緒に大会参加してみて、息子のすごさがあらためてわかりました。
私は2勝するのがやっとでした・・・(@_@;)

心に残った記事

今月のNHK将棋講座10月号テキストに掲載されている
棋士道~弟子と師匠の物語~ 原田泰夫九段
の記事を読んだ。

桜井昇八段のお弟子さんの小学生時代の話を読んで
「いろいろな子を見てきたけど、プロになるような子は自分に厳しいね」
という部分があった。

自分に厳しいということは、
自分で今何をしなければならないか
どうしてそれをしなければならないのか
ということを自分でわかる子だと思う。

将棋の強い子はたくさんいるけれど、プロになる資質は棋力だけでなく
その子がどれだけ「プロになりたい」という強い思いを持っているか次第だと思う。

いまどきの小学生で、それを自ら考え行動できる子は少ない。
やはり、プロというその道を極めようとする人物は並ではない。

そう思った。

勝っているうちは楽しい。
誰でも・・・大人でも同じだ。
でも負けてくると、人間だれしも「つまらなく・苦しく」なる。
プロになる子は、そういう自分の甘えをどれだけ克服し、ひたすら将棋に打ち込むことができるかということに他ならないだろう。

常に上を目指し続けるプロは、そういう意味では将棋を楽しむことはできないのかもしれない。
でも、自分がやりたい将棋の道を進んでいく強さは、やはり将棋に対する情熱だろう。
それも並はずれた情熱が必要なんだろうと思う。

そんな道に息子が挑もうとしている。
運良くプロになれるのか、自分の限界を感じ途中で挫折するのか
今はまだわからない。
でも、もしたとえダメでも息子が自分の夢や目標に向かって挑戦することにはとても価値があると思う。

子どものうちに
「自分は必死に将棋に打ち込んだ」
と思える経験がある子は、絶対にそこから得ることがたくさんあるはずだ。

今は息子のそばで、夢を追いかける姿を見守っていたいと思う。
将棋のプロ
私はいい目標だと思っている。
息子と一緒に、これからもたくさんの挑戦をし続けたいと思っている。

今日から竜王戦です

今日から第25期竜王戦が始まります。
NHKでも中継などやるようで・・・

渡辺現竜王が若くして獲得して現在8連覇中のこのタイトル。
しかし強いですね、竜王。
まだ若いのにあの貫禄は、さすが竜王位!!

今回の対局は丸山九段との2年連続対局とか。

どちらが勝ってもおかしくありません。

放送時間が夕方で、仕事の都合で見られませんので
早速レコーダーに録画予約しました。

朝日アマ名人戦予選大会

大人も参加するこの大会。
Bクラスがあるので地元の将棋連盟の支部での開催に出場しました。

指導対局ではない、大人との対局は私以外では久しぶりの息子。
戦績は1勝3敗で予算敗退です。

大会を終えての息子の感想は
「みんな強い・・・」
でした。

でも、息子よ。
プロになるなら、今の時期でこの大会のBクラスの大人に勝てないと話にならんよ。
中学校に入るまでに少なくとも、大人にもっと勝たないとプロはムリですね。

ちなみに隣町の麒麟児は、当然Aクラスで予選全勝突破!
さすがです。
今は届かなくても、努力すれば絶対に彼に追いつける!

そう・・・努力すればの話ですが。

敗戦から学ぶ大切さ

NHKの「目撃!日本列島」を見ました。

敗戦から学ぶことの大切さ
棋譜をつけることの意味など

今の息子にはとても大切な話がたくさんありました。

息子も負け将棋のことは覚えていませんし、棋譜をつけたことなんてありません。

この番組を見たら、少し意識が変わるかな?
と思い、息子と一緒に見ようと思いましたが
息子は10分も見ないで途中から自分の好きなPC動画三昧・・・(;一_一)

私はしっかりレコーダーに録画したので、これからも何度か見ようと思います。

息子も、このテレビで伝えたいことの大切さがわかる日は来るのかな?

結局のところ

今日は将棋の大会があります。
大人も出場する大会です。

ところで・・・
息子は昨日、小学校生活最後の学芸会でした。
親から見ても息子はとても頑張っていました。

全校合唱の指揮を立派に務めるわ
劇では会場の涙を誘うわ
すごい大活躍でした。

でも、帰ってきてから将棋をやらず・・・という状況で
「プロになりたいのなら、自分がやるべきことを自分でちゃんと考えなさい」
という私の長いお説教をしました。
「将棋を楽しみたいだけならプロにならなくてもいい。
お父さんはお前にプロを強制しない。
誰かに言われなきゃできない将棋なら、プロになんて絶対なれない!。」

「お前は将棋を楽しみたいの?
 プロになりたいの?」
と聞くと
「プロになりたい」
と言います。


大会当日の今朝・・・
息子は朝からダラダラとビデオを見ています。
将棋の・・・ではなく。

大会前の朝に・・・本当にプロになる気はないようです。

こりゃ、なかなか面白い

リコー詰将棋ってのがありました。
 ↑ここをクリック

北海道出身の屋敷九段監修の無料詰将棋です。
ただし、Facebookの登録をしていないと遊べないようです。

もしfacebookを登録している方は、一度のぞいてみませんか?
サクサクとできる3手詰めから難しい7手詰めまで、面白いですよ。

詰将棋

息子が毎日詰将棋ができるように、LPSAの詰将棋カレンダーを購入しました。

毎日毎日詰将棋を解く努力は大切なことだと思います。

i-phonアプリでも無料で詰将棋パラダイスができます。
毎日の将棋ウオーズとともに、しっかり将棋をする習慣がついたらいいなと思います。

とうとうこの日が来た

息子と将棋を指した。

なすすべなく勝つことができなかった私。
もはや上級者でなければ息子と相手にならないのかなぁ~。

対局中、息子から一言。
「なんかオレ、父さんいじめてるみたい・・・」

屈辱の一言。
父親の威厳は保てるのか????

木村一基さんの将棋講座

いよいよNHK将棋フォーカスで木村一基八段が登場しました。

息子はオレ「受け」は好きじゃないんだよね~。
とはいいますが、しっかりと番組は見ていました。

しかし、木村八段。
面白い方ですね。

なんか私は好きですね~。
講座のタイトルも
 1回目 攻めると負け!?
 2回目 逃げるが勝ち
 3回目 受けの強さは金しだい
 4回目 犠打を放って形勢逆転
なんて、堅実な高校野球を見るようなタイトルですね。
でも、そうした細心の注意を払って対局しないと、余計な黒星がついちゃいますもんね~。
これって重要ですよね。

また、特集のコーナーでは地元の将棋教室の様子を紹介していましたが、
生徒を相手にトッププロが「ガチンコ」で対局するなんて、
アマチュア相手に真剣勝負をしてくれる棋士の方は、
なかなかいないんじゃないでしょうか?

これから3か月、楽しく拝見していきたいと思います。

もう手遅れ?

息子はソロバンを習っています。
今は2級に向けて検定を受ける練習をしています。

頭を使う
素早く・間違いなく指先を使う
いち早く判断をする
計算速度をあげる


という点では、そろばんは将棋とすごく似ていると感じます。
違いは「対戦相手がいないこと」くらいでしょうか。
ソロバンをすることは将棋をするうえで、ムダになることは全くないと思います。


今、息子は母親から
「(近々ある)今度のソロバン2級の検定を受けさせてもらえなければ将棋はしばらくやめてもらう」
と言われています。
そうなると、将棋の休止期間はざっと半年くらいになりますが・・・。

小学校6年生で半年将棋が指せないというのは
「プロはあきらめてもらう」
と言われていることと同じです。

将棋のプロになるのとソロバン2級が受かることは全く別と息子が思っているのなら
それは大きな間違いです。
1つのことを成し遂げられない人間が、どうして他の世界の道を究めるプロになれるものでしょうか?

にもかかわらず、息子は全くあせっていなくてソロバンの練習もさほどしてません。

そういう態度をみると「プロ棋士になりたい」と真剣な表情で私に訴えかけてきたこと自体
本気ではなかったのかな?
と感じます。

プロにならなければ将棋が指せなくなるわけではないですし、
アマチュアで趣味として将棋を指すのも1つの生き方です。
私は息子にはプロの棋士を強制するつもりはありません。

息子自身の生き方は息子が決めるのですから。
人に言われなければやらない将棋なら、最初からプロでは通用しないのですから。

ただ、何の努力もせずに
「一生で一度しかできないプロ棋士へのチャレンジ」
を棒に振ることは、息子にとっては非常にもったいないよなぁ~と私は感じています。

プロ棋士になるために

将棋の世界は極めて厳しい世界だと感じます。

スポーツ界のプロは小学生からその競技を始めたとしても、
その子の努力次第でプロに行くことができますし、実際
そのようにプロになった方も大勢います。

しかし、将棋は違います。
小学生の高学年くらいの段階では、少なくともその都道府県の大人を含めたアマチュアの
実力者と互角以上にわたり歩いていなければ、もうギリギリ、あるいは間に合わない
という状況が感じとれます。

関東・関西の奨励会には、聞くところによると入会平均年齢は12~15歳だとか。
中学生で、しかもできるけ早い段階でプロへの階段の入り口に立っていなければ
プロはあきらめた方がいい・・・なんて話も聞きます。
奨励会には全国47都道府県のそうした天才少年少女や早熟な努力家の子ども達など
選りすぐりの全国の精鋭が集まってくるのですから。
地元の大会でちょっと勝ったくらいの
都道府県大会へ出場も果たせないような子は、まったく相手になりません。

「子どものうちは楽しく将棋をさせればいい」
と考えている私の考え方では、間違いなくプロ棋士にはなれません。

ましてや本人が将棋を「習うものだ」と思っているようでは無理でしょう。
人から与えられた環境の中で将棋に勝って喜んで、その気になっているようではムリです。
絶対にプロにはなれません。

どうやったら強くなれるだろうか!
もっと強くなりたい!
自分はもっと強くなるためにこういうことをしたい!
という信念を持つこと

自分でそう思えなければ、プロの世界への入り口に立つことすらできないでしょう。

父親の私が感心するほどの努力と、自分で「こういう将棋を指したい!」と必死に研究ができなければ
その道の頂点を極めるどころか、父親の私を超えることすらできないでしょう。

でも、小学6年生でそのプロ棋士になる可能性がゼロではないと思います。
そのための最低条件はやはり、自分自身が「絶対にプロ棋士になるんだ!そのためなら自分は必死に将棋を強くなる」
という信念がなければ続かないし、努力できないでしょう。
なにもせずにボーっとして動画を見ていたり、適当に遊んでいる暇があるのなら
 駒を動かす
 本を読む
 棋譜を並べる
 詰将棋を解く
自然とこういうことを誰かに言われてからではなく、自分から進んでできなければ
プロ棋士はあきらめた方がいい。

そんな甘い世界ではありません。

自分が子どものうちは気付かないでしょうけれど、たった数カ月で爆発的に実力を伸ばし
あっという間に父親が敵わないほどの成長を見せるのも今のうちです。
大人になってしまったらスポーツ界とは違って、子どもの頃のような爆発的な成長はムリです。

今だからできる成長
今しかできない努力

将棋の修行を必死に続ければ、中学生のうちに奨励会入りも夢ではないでしょう。
でも、他の色んなことに目の前の楽しさにばかり気を取られているようでは確実に手遅れになります。

あとで後悔しないように。

今日のエントリーは、息子に向けた私からのメッセージのつもりです。

おめでとうございます!石田直裕新四段!

昨日のエントリーで、北海道はプロ棋士になりづらい・・・といった矢先に
昨日付で4段を獲得してプロデビューを果たした北海道の新鋭の棋士がいました。

北海道の名寄市出身 石田直裕 4段です。

先日、函館で行われた王位戦でも記録係を務められていたそうで、知らなかったとはいえ
まったく、無知な自分が恥ずかしいです。
そのときの様子はこちら

奨励会の入会当初は勝てなくて7級落ちも経験されたとか・・・
相当な努力と苦労をして、4段を勝ちとられたことと思います。

石田プロ!今後は注目します。
ぜひ、頑張ってください!


できないことを環境のせいにしてはいけないなぁ・・・と強く感じた今日でした。

日本将棋連盟の会長

日本将棋連盟の会長と言えば、米長邦雄さんです。

先日、会長のホームページを拝見しました。

会長は将棋の普及に腐心してくださり、ホームページ上からも会長の気持ちが伝わってきます。
特に武道が学校教育で必修化されるなか、棋道をともに必修化させたい。
という熱い気持ちが伝わってきました。

北海道は東京と違って将棋ができる場所が少ない、子どもがプロを目指しづらい環境だ
・・・なんて愚痴をこぼさず、
私もなにか将棋の普及に役立てることはないものかな?

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。