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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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ハム将棋で勝負!

私がハム将棋で練習している記事を書いたのを見て、息子がハム将棋(平手)で勝負。
あっという間に勝ちました。
(下の画像は投了図)

・・・やっぱり、私はまだまだ息子の足元にも及ばんのかな?

はむ

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チャンス到来!

 息子には去年から将棋大会でトロフィーをもらったらi-pod(touch)を買う約束をしていまして、先日の大会で準優勝とは言えまんまとトロフィーをGETしたので約束通り購入しました。
 そしたら当然、息子はi-podにはまり始め、パズドラ(?)などを始めて将棋の時間がガクンと減りました。

将棋の英才教育をしているわけでもない私はその状況をぼんやりと眺めていますが、ここ数日、息子に将棋の勝負を挑むと、なんと以前まで全く勝てなかった息子に3回に1回は勝てるようになってきました。

私が強くなったのか?
息子が弱くなったのか?

ハム将棋で練習している成果が出てきたかな?
http://www.hozo.biz/shogi.html

今日はいつもおじゃましている将棋サロンの月例会の日です。
息子は今月は塾の春期講習があるので参加できないため、私は塾に送りがてら月例会に参加します。
(塾の場所と将棋サロンの場所は結構近い)
さて、今日の月例会で私が手応えを感じることができれば私が強くなったということに、
変わらなければ息子が弱くなったということにしておきましょう。

早くも息子に追いつくチャンス到来?

2013テーブルマーク将棋大会!

息子は中学生になるので今年から参加はできませんが・・・

2013年のテーブルマークこども将棋大会の詳細が4月16日に発表となるようです。
参加した去年の大会は、実に楽しい大会でした・・・。
中学生にも出場権を与えてくれないものでしょうか・・・(´Д`)

詳細は  → コチラ

準優勝!

aniki

今日の大会、なんとか準優勝を収めることができました。
息子は子供の部で6戦を戦い5勝1敗。
1敗の相手が全勝で優勝しましたが、相手は中学生でした。
勝てた相手も強い相手ばかりで決して油断はできない相手だったとのことで、得意の棒銀戦法でなんとか勝ちを重ねたようです。
これで息子の小学生時代の将棋は終了です。
最後に有終の美を飾れて良かったです。

息子は次回の大会でも子どもの部(小・中学生)への出場権は持っているようですが、もう子供の部ではなく大人の部で勝負したいと言っています。
ただ、このあと中学で将棋の練習をしない場合は大人の部での参加も厳しいかとは思いますが・・・。

まずはお疲れ様でした。

なお、今日全国大会を戦ったK君はベスト8とのこと。
立派な結果です。
胸を張って帰ってきて欲しいと思います。

ちなみに今日のオヤジは2勝2敗。
正直言って勝てるとは思っていなかったので嬉しいです(*゚▽゚*)

小学生時代最後の大会

今日は息子の小学生時代最後の将棋大会です。
(来週札幌でもこども将棋大会があるようですが、そちらは塾の春期講習と重なり参加できず)

思えば去年の今頃から将棋教室に通い始め、本格的に将棋を覚え始めてたった1年で大きく成長したもんだと思います。
息子は自覚していないでしょうけれど、去年の今頃と今では息子の表情も将棋という自信があるものができたせいか頼もしい顔つきに変わっています。
将棋と息子に将棋を指導していただいた皆さんには、息子に大きな沢山のいいことをもたらしてくれました。
本当に感謝しています。

実は今日、同じ町の5年生のKくんは東京で「全国小学生名人戦 東日本大会決勝トーナメント」を戦います。
(支部のブログ速報でk君が昨日の東日本大会予選を突破したことを拝見しました)
将棋に触れ合った時間や取り組み方・熱意など息子はk君の足元にも及びませんが・・・。

K君、全国大会でも頑張れ!
そして息子は息子なりに自分の小学将棋の有終の美を飾るべく、初めての優勝を目指して今日の大会に参加してきます!

息子がしばらくお休みする例会

木曜日は毎月1回の大人の将棋サークル例会の日。
息子と一緒に出かけました。

実は息子は小学校を卒業するまでに珠算1級をとる目標でしたが最終的に2級までしかいかず
本人の宣言により中学の1年間をリミットに1級を取るまで珠算教室の延長戦をすることになっていました。
息子の珠算教室の日は4月から毎週木曜日の午後8時。
曜日と時間が大人の将棋サークル例会と重なってしまうため、
息子は珠算1級を獲得するまでの間は例会に行けなくなります。
(ちなみに1級を取ったら直ちに珠算は辞めるようです)

そんなわけで、実はこの日でしばらくお休みとなる例会の日でした。
珠算の先生からは「今のままでは1級はかなり厳しい」と言われています。
今年は6月・10月と検定はあるようですが、今のままでは6月検定を受けさせてすらもらえなさそうです。
果たして、どこまでかかるか?
あるいは1級は取れずに終わるのか?

さて、最後の例会の話。
この日はオヤジをを含めて3局行い、1勝2敗(1勝はオヤジから)。
4月から生活が大きく変わっていくことになる息子です。
なお、息子も日曜日の例会には都合が合えば今までどおり参加させていただきたいと思っています。

小学校生活最後の子供将棋大会

昨日卒業式を終えた息子ですが、今週末は正真正銘最後の小学生の将棋大会に参加する予定です。
最後の大会は、去年息子が準優勝をした大会の今年度最後の地方大会。
勝っても負けても、息子の小学校将棋の締めくくりとなります。

思い出に残るいい大会だった・・・と息子自身が感じるようにベストを尽くして欲しいと思います。
ちなみにこの日は私も同じ会場で将棋大会の大人の部に参加するので息子の対局は見られないと思いますが、お互い頑張ろう!!!

将棋講座4月号

NHK 将棋講座 2013年 04月号 [雑誌]NHK 将棋講座 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/16)
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屋敷九段の講座も終了し、春からは鈴木大介八段の講座が半年間にわたって始まるとのこと。
いや~、今度は半年間みっちり振り飛車講座ですね。
しっかり振り飛車をマスターしていきたいと思います。

司会もつるのさんと岩崎さんは継続の模様でこれも嬉しい。
春からもまた楽しい講座を期待しています!

小学校の卒業式

今日は息子の小学校の卒業式。
いよいよ6年間の小学校生活も今日で区切りとなります。
私も仕事の休みをとって式に出席しました。
息子の出席番号は1番。
最初に卒業証書を受け取ります。

うちの小学校は各学年1クラスしかないので時間に余裕があるせいか、校長先生から卒業証書を受け取ったあと1人1人マイクに向かってこれからの夢や感謝の言葉を発表していきます。
1人1人の感謝の言葉や思い出など、感動的な言葉が積み重なっていく中、校長先生は真綿で首を絞められるように徐々に感極まり、ついには壇上で泣き始めるという感動地獄を味わっていました。
息子には卒業式の前に「お前、卒業式のステージの上で何を話すの?」と聞きましたが、とうとう教えてくれませんでした。
「まぁ、何を話してもいいけどさ。あんまり飾った言葉じゃなくて自分の気持ちを素直に話したほうがいいよ」
とだけ言っていました。

さて、最初に卒業証書を受け取った息子は壇上においてあるマイクに向かって堂々と
「僕の将来の夢はプロ棋士です。
 大会ではいつも近くで見守ってくれた家族に感謝しています。
 これからも迷惑をかけると思いますけれど、よろしくお願いします。」
と、会場に響き渡る大きな声で話してくれました。

私も校長先生同様に感動地獄を味わいました。


こうして、息子は小学生時代を終えることになりました。

我が家の将棋・これから

息子の中学進学にともない、4月以降は将棋とどのように向き合うことになるのか?

まだ結論は出ていませんが、息子は「勉強と部活の両立」と公言しているようなので、
恐らく将棋には今までより時間を使えなくなるでしょう。
私も今後のことはいろいろ考えていますが、今のところ
「私が将棋をやっていれば、息子ともたまに指したり、たまには一緒に近くの将棋サロンに顔を出したり、都合が合えば一緒に地元の小さな将棋大会とかに出場できるかな?」
くらいに考えています。
息子と将棋のつながりは、いつでも戻れるように私を通じて少しでも残しておこうと思います。

いまお世話になっている支部の将棋教室・勉強会・月例会は、4月で一旦やめることになりそうです。
近くにある街の将棋サロンのほうは私が細々と続けて、たまに息子も・・・というスタンスにできたらいいのかな?と考えています。
息子が4月に将棋から離れても、このブログは細々と続けていこうと思います。
更新頻度は減ったり、将棋の話題も少なくなるかもしれません。
「打倒!息子」
を目標に、息子が将棋を休んでいる間に、絶対実力差を逆転してやろうと狙っています。
そんな感じのゆるいブログになりそうですが、よかったら今後ともお付き合いください。

東日本大会の激励会

 昨日はいつもお世話になっている支部に所属する同じ町の麒麟児K君の小学生名人戦東日本大会出場激励会が開かれ、私と息子の2人で激励に駆けつけました。
 同じ街の住人とは言え、K君のお父さんとゆっくりお話するのは初めて。
運良くK君のお父さんの横に座ることができたので色々とお話をさせていただきました。
息子を含め、子供たちは肝心のK君そっちのけで将棋を指していました・・・おいおい(´Д`)

 強い子のお父さん。きっと将棋も相当な実力なのでは?と思いましたが、意外と(?)謙遜されていました。
5年生のKくんは3年生の時に支部の門を叩き、たった2年でメキメキと頭角を現し今日の位置に上り詰めたとのこと。支部の大人の方からは
「最初の頃は将棋を見てごく普通の子だと思っていたけど、わからないもんだよね。
 最初の頃にキラリと光る手を指す子が必ずしもその後強くなるとも限らないし。」
とのお話。
 なるほど、なるほど。
将棋が強くなるためには才能もあるかもしれないけど、やっぱりそれ以上にその子のやる気と努力がなければ実力は発揮できない世界なんですね。
 K君のお父さんからは息子のことも評価していただき、少しずつ実力をつけてきていることを一緒に喜んでいただけました。(お父さん、とてもいい人なのです!)

 さて、K君の夢はプロ棋士とのことで、私もK君ならば現実的な目標だろうと思っていたのですが、K君ののお父さんは厳しい認識をお持ちでこんなお話をされていたのが印象的でした。
「今は奨励会に入れるようなレベルではない。
息子(Kくん)も全国大会に2回(J:COM杯、小学生倉敷王将戦)出場してきましたが、いずれも60人くらいいて30位くらいの成績。奨励会に入るためにはその中でもトップにいるくらいでなければ到底やってはいけないと思うし、全国の強豪の中ではまだまだ実力が足りないです。」
とのことでした。
 ・・・もう。
そのK君に手も足も出ない息子が「プロ棋士になりたい」なんて、私は恥ずかしくなりました。
(息子の夢は夢として、その夢を壊すような話はしませんが・・・)
さて、うちの息子はその激励会の席で子供同士指していた将棋で「支部1級の子に平手で逆転して勝てた!」と嬉しそう。
息子は支部7級なので1級の子に平手で勝てたのはよほど嬉しかったのでしょう。

また、激励会の席上、保護者が集まって座っていたので、ほかの子の保護者の方のお話もたくさん聞けました。

親A「ここに集まっている子は、初級の部の子でも恐らくそれぞれの学校で一番将棋が強い子だと思います。
将棋をさせる子自体少ないですからね。」

親B「うちの子も、学校には駒を動かしたり指せる子はいるんで、将棋に誘ってみたら?と言うんですが、将棋になると息子は絶対負けたくないらしくて、せっかく相手をしてくれた子にもいつも勝っちゃうんですよ。
『お前、少し負けてあげたり駒落ちして負けないと誰も将棋をさしてくれなくなるよ。』と言っても、たとえコマ落ちしてもムキになって勝っちゃうんで、もう誰も息子の将棋の相手をしてくれないんですよ。」

親C「うちもそうですよ。負けてあげればいいのに、コマ落ちしても絶対に勝ちたいみたいで、勝ったら『ママ~!勝ったよ~!!』って喜んで言いに来るんです。そういうとき、私もなんて言っていいのか・・・ねぇ。」

親D「小学生の団体戦に出たくて、小学校で将棋を指せる子をほかに2人探したんですが誰もいないんですよねぇ。同じ小学校で3人集めるのってなかなかできないですよねぇ~。」

親E「うちの子(低学年の子)は、漢字の授業で『歩』を『ほ』じゃなくて『ふ』って読んじゃって、間違えるんですよね~。」

なんて、同じ趣味を持つ子の親同士。なかなか楽しい話で盛り上がりました。

最後に支部の先生からの挨拶で
「今、皆さんが将棋をできるのは、自分の「やる気」と「努力」のほかに将棋を指せるようにしてくれているお父さんお母さんのおかげだということを忘れてはいけません。「感謝」の気持ちを持ち続けて、これからも将棋を頑張ってください」
 という、いいお話を聞けました。
せっかくのいい話も、息子の耳に残っているかどうかはわかりませんが。

次の日は支部の将棋大会があり、集まった子達のほとんど全員は次の日も顔を合わせることになりそうです。
(私は明日は仕事の都合で行けないので、代わりに嫁さんに行ってもらう予定です)
みんな、K君に続いて全国大会を目指してがんばれ!

意外?・・・な結末???

私 「お前さぁ、中学生になったら部活やるの?」
息子「うん、陸上部に入るよ。」
私 「!!・・・もう決めたの?」
息子「前にも言ったじゃない。俺は中学で陸上部に入るよ。」
私 「じゃあ、将棋は今月で終わりだね」
息子「え?なんで???」
私 「父さんも前に言ったじゃない。
   中学で部活始めるんなら将棋やる時間なんてないから将棋は辞めなきゃならないよって。
   土曜日だけ将棋なんてできるわけないじゃん。
   だって土曜日も部活があるんだから、お前だけ将棋あるから土曜日はできませんってわけにはいかないよ。」
息子「そっか~。わかった。」
私 「意外にあっさり将棋を諦めるんだな。」
息子「俺だって将棋は続けていけどさぁ・・・」
私 「陸上部と将棋を比べて、お前が陸上部を取るなら仕方ないねぇ」

という会話を息子としました。
両立したらいいじゃない?
という考えがあるかもしれませんが、私は息子が小学生の時にいろんな可能性を試すために
息子にたくさんの習い事をさせました。
結果、どれも中途半端で終わりました。
それも子供の頃の経験だと思うので、私はそれでも良しとしてきました。
でも、中学生活のため習い事を整理して4月に臨む体制を整備している今、
安易にまた習い事ばかりを増やすわけにはいきません。
中学では小学校時代よりも勉強に集中する時間も必要だからです。

息子はこの前、中学校の体験入学をしてきました。
その時に、部活の紹介などもあったようで陸上部入部を決意したようです。
実は私自身の体験談で、中学入学のときにサッカー部に入るつもりでした。
しかし、親しい友人から
「一緒に陸上部に入ろう。サッカーは陸上部で走力をつけてから入ればいいじゃない!」
と言われ、安易に陸上部に入ってしまい、結局サッカーができずに学生時代を
過ごしてしまった苦い経験があります。
結果はどうあれ「なぜあの時、周りに左右されずに自分がやりたいことを貫けなかったのか?」
という後悔を今なお引きずっています。

息子も結果的に将棋をしたほうが良かったと思う将来があるかもしれませんが、
私は自分の体験から、息子に将棋を勧めることはできません。
将来息子が後悔したとしても、それは息子自身が決断したことであり、
私のような後悔はしなくて済みます。
なにより、息子の人生なのですから。

そんなわけで、このブログも今月で最終回を迎える可能性が出てきました。
最終的に息子が陸上部に入部届けを出すまでは様子を見ますが、
う~ん、終わっちゃうかも。

(まだ、今しばらくは続きます)

何故か突然の反省の弁

私は子供の頃、漠然と何かのプロになりたかったんだと思います。

その道の専門家って、子供の頃の私の中では憧れがあったものでした。
そして自分の子供がプロの棋士になりたいという言葉を言ったとき、私自身がすごく嬉しい気持ちになったのは今思えば自分の中にそういう気持ちがあったせいかもしれないと考えるようになりました。
最初は息子と一緒にプロの道を夢見て一緒に歩いていこうと考えていた将棋の道も、いつしか息子を私の夢の実現者の身代わりにしたくて私自身がプロになるための息子の年齢に焦って、いつしか将棋の楽しさを置き去りにしてしまっていた部分がかなりあったんじゃないかと思います。

今回、特段何か出来事があったわけではないのですが、ここ最近の自分のブログを読み返しているうちに、ふと我に返ってみると「子供のために」という言葉を隠れ蓑に私のわがままに息子が付き合ってくれていることに気づきました。
これから先も息子が楽しく将棋をさせればいいんじゃないのかな?
と、大きく肩の力を抜いてこれから先も息子と将棋を楽しんで行くことしにようと思います。
将棋を楽しむのにプロもアマチュアも関係ありませんもんね。

むしろ楽しむ将棋なら、アマチュアのままの方がいいのかもしれませんね。
支部の皆さんたちと一緒に道内のアマチュアの強豪棋士の方としのぎを削る戦いも楽しいんじゃないかな?
私もこれからは下手なりに自分がもっと将棋を楽しむようにしたいと思います。


さて、話は変わって・・・。
このブログでも何度も書いていますが、息子はこの春から中学生です。
ネットで検索をしてみても、全国的に中学進学と同時に将棋を指す子が激減するようです。
その理由はその他の部活を始める・受験勉強などなど・・・。
小学生のうちに楽しむ将棋をしていても、中学生になると将棋よりも勉強となるのは仕方ないこと。
しかし、勉強をするから将棋ができないというわけではなく将棋の時間をほかのことに使うことが多くなるせいなんでしょうね。
実際に中学校で将棋部があるところはかなり少なく、部活で将棋をさせる環境は中学校にはかなり少ないようで、そうなると将棋大会なども小規模にならざるを得ず、マイナー感が否めなくなります。

中学でも将棋をする子は、奨励会員かごく一部の将棋好きの子なんでしょうかね?
実際、中学で将棋を指す子は小学生から指している子が大半なのではないでしょうか?
ほかの運動部とは違い、将棋は中学校から始めるのにはちょっと敷居が高いような印象を受けます。
もっと街中で気軽に初心者が将棋を楽しめる環境があり、そのことを広く認識してもらえればいいんですけどね。

息子は学習塾の試験で志望高校を書くとき、
 その高校に将棋部があるか?
 その将棋部は強いか?
というのがひとつの判断材料になっています。

まぁ、そういう動機で高校を選ぶのもアリなのかもしれません。
だって、将棋部のある(強い)高校は、ほとんどがレベルの高い高校なんですから・・・。

将棋の師匠とのネット対局

先日、息子の師匠である高校生の師匠とネット対局の約束をしていただいたが、早速将棋ウォーズで対局をさせていただいた。
1時間以上もずっと将棋ウォーズで対局していただき、息子は当然連敗。
しかし、敗戦の中にもたくさんの発見ができたようで、先生から「●手目に5手詰めがあったよ」など、ネットを通じて助言もしていただけました。
今後も無理のない範囲でお相手していただけるとのことで、本当にありがたいお話です。

新たな取り組み

息子は昨日からいつもお世話になっている支部の将棋研究会に参加させていただいた。
普段の子ども教室とは違って、子供だけでなく大人と、そして間違いなく自分より強い人たちとの対局を通じて棋力向上を図る。

昨日は初めての参加にもかかわらず、参加者の多くは以前からの顔見知りの方がほとんどで緊張することなく入ることができたようだ。
息子は多くの対局を重ね、新しい囲いも教わってきたようだ。

どんどん棋力を向上させ、さらに自分の将棋に自信をつけていってほしいと願っている。

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