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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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中学生のメジャー大会

「全国中学生選抜将棋選手権大会」の都道府県予選大会が6月に例年開催されています。
この大会は全国大会が天童市で開催される大会ですが、日本将棋連盟のHP上で見る限り都道府県大会が開催される唯一の中学生個人の全国大会です。
(中学生の団体戦も都道府県予選があるのですが、同じ中学で3人1組のチームって・・・なかなか組めないです)

その他にも
 中学生名人戦(毎年夏に東京で一発開催 東京の東急将棋まつりで開催)
 中学生王将戦(毎年夏に大阪で一発開催)
がありますが、とてもとても北海道に住む身としては東京や大阪までおいそれとは行けません。

唯一毎年開催していただいている
 さっぽろ東急将棋まつり
の小・中学生大会がありますが、今年も開催していただけるのかなぁ~?
もし今年も開催されるのなら、ぜひ参加したい大会です。
東京ではカップ戦もあるようですが、地方大会でもない限りは観光がてら行ってみようか?
なんて気軽には言えません。
東京では去年
 TOMAS CUP
 U-18将棋大会
というカップ戦が開催されたようですが、経済的な事情から簡単にはいけないのです。

それ以外に、中学生だけの大会ではないのですが
 学生将棋選手権大会(小学生から大学生までの学生のオープン大会)
があり、こちらは都道府県予選大会があるようなので、
今年はそちらの参加もできそうです。

中学生だけの選手権大会の地区予選の日程は迫ってきていることと思います。
(まだ正式発表がないので例年の状況からの推測です。)
中学生大会ということで、人生で3回しか出場チャンスがないので息子にはぜひ出場してほしいなぁ~と思います。
(もし3年のうち1度でも天童に行けたら私もついていきたい)
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月例会

いつもお世話になっている隣町の将棋サロンの4月月例会は参加者が我々親子だけ
・・・ということで中止に(´Д`)

中止になった代わりに新しいスタッフさんと将棋をさしました。
息子が2局さしていただいている間、私は休憩室でハチワンダイバーの漫画を1~10巻まで読みふけり、
その後、スタッフさんに気を使っていただいて、私も1局スタッフさんと対局。

今見ているNHK将棋講座で覚えたての鈴木大介さんの四間飛車・銀冠で対局です。
まぐれで勝てました!!!
(そういえば鈴木大介さんて漫画ハチワンダイバーの監修もされていたんですね。知らなかった)

その後、気をよくした私は家に帰って息子と対局。
すると普段負け越している息子にも2勝1敗で勝ち越しました!!
当分、四間飛車戦法で行っちゃおう!・・・と単純な私でした(๑≧౪≦)てへぺろ
(鈴木大介さんの振り飛車講座おそるべし)

将棋たのしい芸人!(アメトーーク!)

テレビ朝日系列の人気トークバラエティ番組「アメトーーク!」で5月2日に
将棋楽しい芸人
が放送されるようです。
(リンクは5月2日以降は切れると思いますが、それまでは予告動画が見られます)
つるの剛士さんや狩野英考さんらお笑い芸人が出演するようですが、多分いつものアメトーーク!のように初心者の方向けの楽しさメインの放送になることと思います。
その放送で興味を持ってくれる人が沢山いたらいいですね。(^-^)

ちなみにうちの息子は以前アメトーーク!で放送した麻雀芸人を見てから「麻雀おもしろい!」とはまり、割れ目deポンなどを今は平気で見ています。
(将棋大好き芸人も同じようにたくさんの人にみてほしい・・・)

ラジオで将棋(5月3日 祝日 AM8:05~)

先日テレビ放送もされたNHK杯決勝(羽生さんと渡辺さんの対局)の実況・解説付きラジオ放送がNHK-AMで放送されるらしい。
http://cgi2.nhk.or.jp/radiosp/shogi/index.cgi

棋譜の読み上げを聞き自分でコマを動かしながら解説の棋士の話に耳を傾けてみるのも普段と違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?
上記リンクには過去の音声も収録されているようなので、機会があればぜひ
特に昨年のNHK杯の実況放送の音声は、故米長会長の声を聞くことができますよ。

今年の放送は都合が合えば聞きたいと思っています。
(今年は島、木村、橋本の3名のトッププロの解説が楽しめそうです)

リンクについて

いつも勝手放題・好き放題書いているこのブログを見ていただいている皆様、ありがとうございます。
この度、いつも拝見しているブログやこのブログを訪問していただいた方のブログを順次リンクに追加させていただくことにしました。
ただし、ブログの内容が将棋のことを中心にされているものに限らせていただいています。
(話題が将棋中心かどうかの基準は、このブログと同じようなこどもの将棋関連話題のもののうち私の主観で・・・ということで)

このブログを見ていただいている方に、北海道を中心に全国の将棋ブログのネットワークとして一役、微力ながら果たせたらいいのかなと思っています。
もし、リンクがご迷惑であった場合は御手数ですがコメント欄などでお知らせください。
このブログのリンクも、将棋関係のブログの方であればリンクフリーにしたいと考えています。


今後ともどうぞよろしくお願いします。

団体戦

中学生の団体戦予選が近づいてきている。
息子に誰か誘って参加できないのか?と聞いてみたところ「無理」だそうです。

来年は今の6年生で家庭での将棋を始めた子が2人いるのでその子達が来年一緒に出てくれたら・・・とのこと。
その子達が来年中学に入る前に将棋倶楽部でも作っておけば?と言いましたが、私からはそこまで。

で・・・
息子は今将棋絶好調。
飛車・角・香車の4枚落ちで私と対局しましたが、私まったく歯が立ちませんでした。
(私が弱くなっただけかも?)
5月にアマ竜王戦の予選大会がありますが、息子は竜王戦の出場権がかからないBクラスでの参加を表明!
でも最近咳が出ている息子に
「風邪ひいたら出られなくなるよ。きちんと予防を忘れずに」
と釘をさしておきました。
(と、いつも言っても結局は風邪をひく息子ですが・・・)

将棋講座5月号

NHK 将棋講座 2013年 05月号 [雑誌]NHK 将棋講座 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/16)
不明

商品詳細を見る


NHK将棋講座テキスト5月号の表紙は、新・NHK杯選手権者の渡辺三冠です。
今回は羽生さんとのNHK杯の決勝戦の模様も記録されていて、読み応えがあります。
「無理矢理矢倉」という言葉も、この対局で初めて知りました。

さて、講座のほうは鈴木大介八段の振り飛車講座の続きです。
この振り飛車講座をみていて私も四間飛車からの片美濃→美濃→高美濃→銀冠という戦法を知りました。
今まで居飛車派だった私にはすごく新鮮で楽しい講座です。
息子にはまだ通用しませんが、いつか四間飛車で息子を撃破したいと思います。
(あ、そういえば息子もこの将棋講座を見てるんだった!)

未来の棋士へ

ウチの嫁さん、普段は幼稚園の先生なる職業を持っています。

先日、園児の保護者の方から
「息子、最近はおじいちゃんやお父さんと将棋にはまっているみたい」
という話を聞き、去年我が家の息子が使っていたKUMONのスタディ将棋(駒に動き方が書いてあるやつ)を
どうぶつ将棋と一緒に貸してあげました。
すると、園児の子。
将棋にすごくハマってくれたそうです。

その子が将来、プロ棋士になったらサインをもらわなきゃ!!!
(気が早い?)

1年ぶりのヤマダ電機将棋教室

今日は息子と一緒に1年ぶりにヤマダ電機の将棋教室へ行きました。
この教室は、このブログの最初の方でも触れていますが息子が初めて将棋を習った場所です。
和服の似合う指導棋士の方に8級を認定していただき、満足そうな顔をした息子のことを、つい昨日のできごとのように思い出します。
昨日やっと将棋教室で昇級したので、今日は中学生の始まりに初心にかえって一番最初に将棋を習った先生のもとに向かうことにしました。

教室では、去年から1年ぶりにもかかわらず先生は息子のことを覚えてくれていました。
(感激)
ほかのお子さんも2人いたので、まずは息子はほかのお子さんと対局開始。
息子の将棋を見て先生も「すごく強くなったねぇ~」と目を細めていただきました。
息子は2時間分将棋の指導を受けました。
三面指しの先生とも平手で真っ向勝負。
惜しいところまで行くようになっていました。

「今度はここではなく、将棋道場の方へぜひ。かなり強くなったねぇ。
 ところで今何年生?・・・もう中学生なの!?早いねぇ~」
と、先生からお言葉をいただきました。

先生には道場へ誘っていただきましたが
「また来年の春もヤマダ電機に来て、次こそは先生を負かそう!」
と息子と語り合った一日でした。
(もちろん、道場の方にも伺いたいと思っています)

ケイゾク!

今日も将棋教室に出かけた息子。
しかし、今日参加した教室では「新年度もとっくに始まり将棋教室の定員まであと2名」という状況に出くわし焦る息子。
まったく呑気なやつです。
そして、息子は迷わずすぐさま母ちゃんに電話。
「将棋教室継続していい?」

息子はやっぱり中学でも将棋を続けます。
部活や同好会などの組織ではなく、個人的な継続になりますが、お世話になっている将棋教室と隣町の将棋サロン、そして札幌の将棋道場などで腕を磨いていきましょう!
もちろん、家ではオヤジが常時対局をします。

そういうことで息子が選んだ結果です。
私は息子が選んだことを全て受け入れようと思います。
・・・でも、体を動かす機会も少しは作っていきましょう。
運動も大切です。

ところで・・・
息子が将棋教室でやっと昇級しました。
7級で足止めをくらって数ヶ月。やっと6級に昇格です。
5級になったら今の初級クラスから上級クラスに行けます。
上級クラスに行くまで・・・
また、数ヶ月かけるつもりなのかな?

もう、そうなったらグズグズしてられないよ!!!

すっかり春らしくなってきましたね

4月も中盤戦。
世間ではすっかり春ですが、北海道では昨日雪が降りました。(´Д`)
北海道の春は遅いのですが、今年はいつも以上に遅れているような感じです。

さて、中1の息子は今日も将棋教室へ行きました。
実は私、職場の人事異動がありまして土日の身動きがとりづらい部署に来たので息子と一緒に週末の遠征がしづらくなっています。
これも仕事なので諦めるしかないのですが、今は息子と嫁が将棋教室へ行き私とムスメが地元でお留守番ということになっています。
中学の新生活で息子の身の回りでは新生活に心を弾ませる同級生たちや周囲の環境の変化もたくさんあって、気持ち的にフワフワしているようで将棋には集中できない状況みたいです。

私としてはもう少し学校生活が落ち着くまでは様子を見続けるつもりです。
あ、将棋の方は、予想どおり家の中で親子で細々と続けています。(^O^)

中学校将棋団体戦

 嫁の話によると、我が家には「帰宅部」と称する息子と息子の友達(計4人)が学校帰りに遊びに来ているようです。みんな自分のi-podを持ち寄って遊んでいるようで。
 そのうち1人は剣道部に入るそうですが、息子を含むほかの3人はまだなにも・・・やっぱり帰宅部?

 暇な中学生が3人いるんなら、文部科学大臣杯第8回小・中学校将棋団体戦(中学生の部)に参加したらいいのに。多分、ほかの中学もそんなに出てこないだろうし、とりあえずコマの動かし方とルールさえわかればなんとかなるし。

「帰宅部=やる気ない奴」
ではないところを見せて欲しいもんです。
北海道は都道府県予選が全国でも早い方で5/19の予定みたいです。
帰宅部のメンバーの名前を聞いたら息子が少し教えたらみんなすぐに上達するやつらだと思うんだけどなぁ・・・。

地方大会の枠組み

息子が出場できる中学生大会はないものか・・・と、道内の各支部さんのホームページやブログを拝見しています。
しかし、参加資格にその地域の中学生であることなどの条件が明記されている大会が多く、参加できる大会ってなかなかないもんだなぁ~と感じます。

これには大会運営上の問題などもあることでしょうから、この記事は決してそういうことに対する批判ではないことをあらかじめ明らかにさせていただきますが、大会の参加者が少ない悩みを抱えていらっしゃる支部もあるようで、多少距離が離れていてもその制限さえなければ、日程的な都合が合えば参加させていただきたいなぁ~と感じる大会も多くあります。

札幌市内の将棋大会では地域的な制限がないように感じますが、中学生大会ってなかなかありませんね~(´Д`)

同好会を作ってみたら?

先日、妹の土曜の授業参観に息子と一緒に行ってきました。
息子にとってはついこの前まで通っていた小学校でしたが、早くも懐かしさがあったようです。

ムスメは4月から小学5年生。
5年生の教室の前に着くと
「あ~!○○くんだ!!」
と5年生の娘の同級生の男の子たちが息子に駆け寄り、「一緒に教室に入ろう!」と3~4人で息子を引っ張ります。
「あいつ、意外と人気あるのかな?」
と、思いました。
息子は5年生でも大柄な子と一緒にいると、そこに中学生がいるのかわからないくらい溶け込んでいます。
教室に入って5年生と一緒に授業を受けても誰も気づかないんじゃないかな?
(*≧∀≦*)

さて、小学校では息子の中学の同級生のお母さんに話しかけられました。
お母さん「あら、○○くん。今日は部活ないの?」
息子  「あ、僕は部活に入ってないんで」
お母さん「そうなの?○○君は将棋部とか作らないの?」
息子  「いや、多分新しく部活を作るのは無理だと思うんで・・・」
お母さん「あら、顧問になっていない先生もいるみたいだし、相談してみたら?
     もしかしたら将棋ができる先生がいるかもしれないし。同好会ができるかもよ?」

私は横でその話を黙って聞いていました。
小学校の時にも息子に同じような話(こうやって同好会を作ったら?と具体的な話)をしましたが、そのとき息子は全く動きませんでした。
誰かにお膳立てしてもらわないとできないのなら、意味ないかな?
と考え、私も息子が自分からやると言わない限りはこの件は放置しています。
協力が必要なら手伝いもしますが、中学校生活の一部なわけですから、まずは本人にやる気がないとどうしようもありません。

もし、同好会でも立ち上げれば3年間のうちに中学校の団体戦に出場できる
チャンスも出来るかもしれませんが・・・それも息子がやることです。
もったいない話だとは思いますが。
今はまだ部活を決めていない子も多く、もしかしたら上級生を含めて将棋を始めようとする人がいるかもしれないのに・・・。

そういう出会いや新生活の始まりを自分で作る楽しさ。
苦労や挫折も味わうかもしれませんが、その過程の楽しさやクラブが出来た時の達成感は、普段の勉強の数倍の達成感ややりがいを得られる楽しい体験です。
最初からあきらめて、その楽しさを放棄しているのは・・・もったいない。

積極性がないと人生かなりの部分で損や後悔する・・・と気づいたのは私も社会人になってからです。
新しい人との出会いやつながりは、人生の中でかけがえのない財産になりますし、自分で作り出した人間関係は人から与えられたものよりもずっと濃密でその後の人生にも楽しさを与えてくれると思います。
今は積極的に新しいことにトライしています。
もちろん、トライにはかなり失敗も多いですが、私は充実して楽しいです。
息子にもそういう私と同じ楽しさを、ぜひ味わってほしいなぁ~(´Д`)

中学最初の日曜日

中学最初の・・・と言っても、いつもどおりの日曜日の午前です。
変わったのは子ども達が月曜日の塾の予習の宿題を始めているところでしょうか?
(いや、休日の午前に勉強するなんて、これはもしかして劇的な変化なのかも?)

今日からNHKの将棋講座が新しい年度で鈴木大介さんの振り飛車講座に変わりました。
息子は(自称)居飛車党なので、あまり興味がないようですが、そんなことを言って新しいことをどんどん吸収していかなければこれから先はあっという間に通用しなくなるよ・・・と私から一言。

実は息子。
部活はまだ入るかどうかも決めていないようです。
そんなわけで、昨日もいつもどおりお世話になっている支部の子ども将棋教室へ行きました。
(子ども将棋教室は小・中学生対象なので継続できるのです)
さすが4月とあって、教室には春から新しく将棋を始める小さな棋士の卵たちがたくさんいたようで、女の子の姿も見られ賑やかだったみたいです。
今日も午後から支部の研究会があって、最初は行くつもりのようでしたが天候が大荒れ模様のため、本人から「今日はやめておく」宣言。
どうやらこれから先も将棋を続けたい気持ちを持っているようです。
部活と将棋の両立ということであれば、将棋を選ぶような気配も感じられます。

私は息子の選択を待つだけですが、
息子には仮に将棋じゃなくても自分の好きなことをやってほしいというのが相変わらずの私の本心です。
とりあえず、息子自身が中学生活の感じをつかめるまで、だいだい4月いっぱいくらいまではどうするか息子の決断を待っていることにしました。

もしも息子が将棋を選んだ場合は、中学生が将棋を指せる環境や大会を私も探さなければなりません。
北海道では中学生大会が少ないので、息子の決断しだいでは道内各支部のブログを注目して参加できそうな大会を探すことになるのかな?
部活を選んだ場合でも、出来る範囲での限定条件付きですが親子のコミュニケーションツールの一つとしても一緒に将棋を指し続けて行きたいと思います。

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