プロフィール

mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
9181位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
198位
アクセスランキングを見る>>

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JT将棋日本シリーズ ~テーブルマーク 子ども将棋大会~

9月1日はテーブルマーク子ども将棋大会に参加してきました。

この大会は北海道最大規模の大会ということもあり、息子も楽しみにしていました。
我が家は息子と娘(小4)のエントリーです。

会場の入り口では、息子が初めてヤマダ電機で将棋を教わった先生に偶然お会いできました。
先生は息子と娘のことを覚えてくれていて大感激!
「頑張ってね!」と激励していただきました。

さて、いよいよ会場入り。
と思ったら、なんとそこには阿久津七段・早水女流二段、久津女流初段が一緒に写真撮影に応じてくれるという嬉しいお出迎えが!
息子より、私の方が興奮しました。
早速写真を撮ってもらおうと列に並んでいるとき、息子に「せっかくだから、阿久津さんに握手してもらいな」と息子に耳打ちする私。
息子は私のアドバイスを忠実に守り、阿久津さんとだけ握手しました。
(早水さん、久津さん。ごめんなさい)

会場には息子が将棋教室でいつもお世話になっている先生もスタッフとして参加されていましたので、早速、息子は挨拶に行きました。ここでも先生に「頑張ってね」と励ましていただいたそうです。

さて、この日は小6の息子にとっては最初で最後のテーブルマーク小学生将棋大会です。
勝敗はともかく、悔いを残さないように最初からしっかりと集中して頑張れ。と言って送り出しました。

しかし・・・息子。初戦で●。
やはり会場の雰囲気に呑まれ、緊張したそうです。
後から聞くと「もう少し落ち着いてさせればわからなかった」とのことで、そういう経験の積み重ねが息子を大きくしていくんだなぁ・・・と感じます。

一方、完璧金無双(娘命名)の使い手の娘は、何と初戦○。
私も妻も息子も、全員「え~!!!!」とビックリしました。
特にいつも将棋をさすでもない娘ですが、本気でやれば結構できるんじゃないか?と思います。
でも、娘には本気でやる気がないので、こちらから押し付けるようなことはしませんが・・・。

2戦目・3戦目は息子、1戦目の反省から手堅く振り飛車穴熊で2連勝。
3連勝していればトーナメント進出できていただけに残念。
でも、息子は相当手ごたえを感じてきたようです。

一方の娘は、その後2連敗。
負けてもケロッとしている娘は、「次、将棋消しゴムもらえるんだよね~」と張り切って自由対局を始めます。

さて、息子はなんと!
初めての指導対局に当選!!
地元のプロ棋士、久津女流初段にお相手していただけることになりました。
息子との手合いは6枚落ち。
久津初段は5人指しでしたが、5人のうち最後まで残ったのは息子。
息子も粘ったんですが、やはり負けました。(もちろん勝つとは思っていませんが)
対局後、久津先生から「どこかで将棋習ってるの?」と聞かれ「はい」と答える息子。
久津女流初段との指導対局


感想戦のなかでもしっかりさせたところを褒めていただき、敗着となった手も指導していただきました。
最後に駒の片づけ方(玉から順番に枚数を数えながら駒箱にしまう方法)も「プロはみんなこうやってしまうんだよ」と教えてもらいました。

息子はその後、自由対局へ急いで参加。
将棋消しゴムゲットのため、対局相手を見つけてどんどん対局数をこなしていきます。
普段はどちらかと言うと引っ込み思案な息子ですが、こういう時の積極性はすごい。

結局、息子は娘と同じ対局数で同じ消しゴムの数しかゲットできなかったようです・
「指導対局がなかったら、全部もらう自信があったのに~」と悔しがる息子に
「指導対局に当たったんだから、よかったじゃない?」と慰める私。

会場内で食事を済ませ、いよいよプロ公式戦を間近で観戦です。
対局は郷田棋王と久保九段の対局。
息子は失礼なことに、このお二人のことをあまりよく知らなかったようですが、私としては振り飛車戦法を使う息子には、その第一人者である久保九段の一手一手をしっかり見て、堅固な郷田棋王が振り飛車戦法をいかにして受けるのか?という、今の息子にはすごく勉強になる対局になるので
「しっかり見ておくといいよ!」
と話していました。

が・・・

ZZZ・・・午前中の集中疲れと薄暗い会場の雰囲気と静寂からなのか、息子は座りながら寝てしまいました。
私も起こすことはせず、お二人の対局を拝見していました。

と、朝から夕方まで盛りだくさんの大会の一日でしたが、息子も娘もとても楽しかったようです。

<< 地元じゃ意外と有名人? | ホーム | NHK将棋フォーカス >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。