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Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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同好会を作ってみたら?

先日、妹の土曜の授業参観に息子と一緒に行ってきました。
息子にとってはついこの前まで通っていた小学校でしたが、早くも懐かしさがあったようです。

ムスメは4月から小学5年生。
5年生の教室の前に着くと
「あ~!○○くんだ!!」
と5年生の娘の同級生の男の子たちが息子に駆け寄り、「一緒に教室に入ろう!」と3~4人で息子を引っ張ります。
「あいつ、意外と人気あるのかな?」
と、思いました。
息子は5年生でも大柄な子と一緒にいると、そこに中学生がいるのかわからないくらい溶け込んでいます。
教室に入って5年生と一緒に授業を受けても誰も気づかないんじゃないかな?
(*≧∀≦*)

さて、小学校では息子の中学の同級生のお母さんに話しかけられました。
お母さん「あら、○○くん。今日は部活ないの?」
息子  「あ、僕は部活に入ってないんで」
お母さん「そうなの?○○君は将棋部とか作らないの?」
息子  「いや、多分新しく部活を作るのは無理だと思うんで・・・」
お母さん「あら、顧問になっていない先生もいるみたいだし、相談してみたら?
     もしかしたら将棋ができる先生がいるかもしれないし。同好会ができるかもよ?」

私は横でその話を黙って聞いていました。
小学校の時にも息子に同じような話(こうやって同好会を作ったら?と具体的な話)をしましたが、そのとき息子は全く動きませんでした。
誰かにお膳立てしてもらわないとできないのなら、意味ないかな?
と考え、私も息子が自分からやると言わない限りはこの件は放置しています。
協力が必要なら手伝いもしますが、中学校生活の一部なわけですから、まずは本人にやる気がないとどうしようもありません。

もし、同好会でも立ち上げれば3年間のうちに中学校の団体戦に出場できる
チャンスも出来るかもしれませんが・・・それも息子がやることです。
もったいない話だとは思いますが。
今はまだ部活を決めていない子も多く、もしかしたら上級生を含めて将棋を始めようとする人がいるかもしれないのに・・・。

そういう出会いや新生活の始まりを自分で作る楽しさ。
苦労や挫折も味わうかもしれませんが、その過程の楽しさやクラブが出来た時の達成感は、普段の勉強の数倍の達成感ややりがいを得られる楽しい体験です。
最初からあきらめて、その楽しさを放棄しているのは・・・もったいない。

積極性がないと人生かなりの部分で損や後悔する・・・と気づいたのは私も社会人になってからです。
新しい人との出会いやつながりは、人生の中でかけがえのない財産になりますし、自分で作り出した人間関係は人から与えられたものよりもずっと濃密でその後の人生にも楽しさを与えてくれると思います。
今は積極的に新しいことにトライしています。
もちろん、トライにはかなり失敗も多いですが、私は充実して楽しいです。
息子にもそういう私と同じ楽しさを、ぜひ味わってほしいなぁ~(´Д`)

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