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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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うらやましい

インターネットを見ていると、東京・大阪の人たちがうらやましい。
将棋ができる環境、参加できる大会の多さ。
プロ棋士との交流。

いろいろな面で恵まれた環境だと思う。
北海道の片田舎で、同じ環境を望むこと自体が無理とは分かっていても、やはりうらやましい。

東京の子と北海道の子では実力に差が開くのも無理はない。
プロ棋士を目指せば東京へ行かなけれなばらない。
北海道の実力のある子たちは、おそらくそうやって東京に移り住み、または通うという
子どもの心身的にも保護者の財布的にも厳しい現実が待っている。

とはいえ、息子はプロ棋士を目指してはいるが現実的には今の努力ではどうだろう?
子どものうちから将棋ばかりに打ち込ませるのも酷と思うのだが、
プロを目指す子はそういう状況で日々、切磋琢磨を続けているのだろう。

でも、将棋はまず子どものうちは楽しくなければ
というのが私の考え方です。

しかし、息子は来年中学生。
子ども大会・小学生大会はあっても中学生大会というのはあまり聞かない。
北海道で目にするのは文科省主催の団体戦くらいなものか。

環境がなければ自分で作り出すのも大切だとは思うのですが、いまどきの子どもたちはいろいろな習い事で忙しかったり、地方では子どもの数自体が少なくてなかなか将棋を・・・なんて考えていただけそうな様子もない。

現実に悲観してばかりもいられないので、今、私にできる限りの環境を息子には与えています。

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