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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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駒桜交流会in札幌

札幌在住のプロ棋士、久津知子女流初段の熱心な普及活動の一環として
たびたび開催されている将棋の交流会として、昨日「駒桜交流会」が行われました。
この交流会、回を重ねてもう17回目になるそうで、
久津さんの継続した普及活動には本当に頭が下がる思いです。

今回も札幌市内の地区センターでの開催となり、ゲスト出演は伊藤明日香女流初段でした。
駒桜会員の方には優先的に指導対局もしていただけます。
駒桜については → コチラ

さて、会場の広さの関係上、今回は駒桜会員の方を中心に32名の定員があったため、
私としては「地域の子供たちのために優先的に席を譲らねば!」の思いから
駒桜会員になっている息子のみエントリーして私自身は参加せず、付き添いに徹することにしました。

会場ではたくさんの将棋ファンの子供たちを中心とした皆さんが
朝から熱気で会場の気温を上げていました。
将棋大会の会場でたびたびお会いする、このブログをいつも読んでいただいているSさんと
そのお友達のかたにもお会いすることができ、しかもお友達の方もこのブログご存知とのことでびっくりしてしまいました。
(いつも見ていただいてありがとうございます。よかったら遠慮なくコメントを残してくださいね)

会場では久津さんに親しく話しかけていただき(感激!)、
先日インターネットテレビに出演されたお話などを
させていただきました。

そのインターネット映像はコチラ(←クリック)からどうぞ


話が少しそれました・・・。
少ない人数でもその分すごく密度の濃い交流会だったと思います。
息子はCクラスで参加。
1勝2敗の成績でしたが、これは納得。

最近の息子は以前のように熱心に将棋をさしていないのです。
息子自身が将棋を嫌いになったとか
将棋に対して情熱がなくなったわけではなく、
今の息子の状況では今のペースでちょうどいいみたいです。
確かに敗けがつくと悔しがりもしますが、自分のことをわかっているので
負けも納得して今はとにかく強くなるというより、将棋を楽しみたいみたいです。

将棋は年をとってからもできる一生モノの趣味ですから
本格的にプロを目指すわけではない以上、
今からあまり鼻息を荒くすることだけが大切ではないと私も考え
息子のペースで楽しめていけたらいいな・・・と思っています。
この先、また息子が「人より将棋が強くなりたい!」という気持ちを強く持ったときに
今のように将棋との関係を切らさずにおけたらいいなくらいの気持ちです。

さて、息子の唯一の勝ち星は将棋を始めて間もないのかな(?)と思われる子からあげたもの。
交流会とはいえ勝負ですから相手の力量に合わせて手を抜くことも失礼です。
息子はきちんと勝負して勝ったようです。
ところが勝負がすぐについてしまい、息子も席を離れてしまったのでその子も次の対局まで
とても暇そうです。

私も今回は大会にエントリーもしていないし・・・ならばと思い、その子に
「退屈だったらおじさんと1回将棋しないかい?」
と声をかけてみたところ、にっこりと勝負を受けてくれました。
私の6枚落ちで勝負開始です。

その男の子の将棋の感覚。
私にはとっても懐かしかったです。
数年前、自分の息子が将棋を覚え初めのころ何も考えずにとにかく攻める。
そういう将棋をしていましたが、
そのころの息子の将棋とその子の将棋が重なり
私はとっても嬉しくなりました。

攻めるのが好きな子ならば・・・と、昔息子とやったときのように
 飛車・角を早く自陣から出して攻めたほうがいいよ
 銀や持ち駒も協力しながら攻めてきたら、おじさん追い詰められちゃうよ
 持ち駒は仲間。仲間と協力してどんどん攻めちゃおう!
なんて、とにかく攻めに攻めてもらって最後は負かされました。

対局後は勝手に
「この子は今はとにかく将棋が楽しいんだろうなぁ・・・
こんなおじさんでも大人に勝てたら少しでも自信を持ってくれたらいいなぁ・・・」
なんて思いながら、気づいたらすぐ近くに久津先生がきて盤面を見ていて
その子に指導を始めます。

「・・・え?もしかして久津先生の教え子さん?
 俺、もしかして余計なことしちゃったかも???」

と、内心あせりながら久津先生の指導をその子と一緒に見ていました。
ついでに、時間を使いすぎて熱中したあまりにその子の次の対局相手の女の子を
待たせてしまっていたことに後から気づき、二重の赤面でした。
久津先生、いろいろと邪魔してごめんなさい。



そんなこともあってしばらくおとなしくしていたのですが、
前にこの交流会に私が参加したときに
対局した女の子も来ていて、その子のお父さんから声をかけていただきました。
その女の子はもう、今日の対局をすべて終えていたので
「ならおじさんと一局指そうか?」
ということになり、急遽女の子と対局が始まりました。

去年、その子と対局したときにはまず囲いを完成させて陣形を整えることを
第一に考えそれから攻めに来ていましたので、私は囲いが完成される前に
早攻めをしかけて戦ったことを思いだしました。
この日は囲いだけを考えるのではなく、果敢に端攻めで棒銀ような格好で
攻めてきました。
(棒銀のようだったので反対側に飛車を振っちゃったのはもったいなかったように思いました)

今回、私は居玉のまま戦い続け、その子が投了。
感想戦でその子からは
「これは何かの囲いだったんですか?」
と、尋ねられたので
「いや、君の攻めが早かったのと、序盤で君から大きな駒を取れたから
 守りを固めるより早攻めを重視したほうがいいと判断して何も囲わなかったんだよ。」
と説明しました。

でもその女の子、この短い期間ですごくうまくなっていて
バランス感覚もよくて攻めも鋭く見違えるほど上達していました。
(将棋教室に通ったり、お父さんに鍛えてもらっているそうです)
次にその子に会えたら、間違いなくワタシが負けるでしょう・・・。

その後、まだ時間があったのでその子のお父さんとも対局をお願いしました。
お父さんはとっても強くて、さっき娘さんに私がアドバイスしたことが自分でできず
優柔不断で中途半端な将棋のさし方をして私があっという間に投了しました(泣)

最後に
人に将棋を教えられるような技量じゃないのに、えらそうに話してしまった自分に反省です。



交流会はすごく楽しかったです。
もし定員に余裕があるようなときは、またこのブログでも交流会の開催を紹介したいと思います。
久津さん、またどうぞよろしくお願いします。
(↑もし、このブログをみていただいていたらの話ですが)

<< 浮かれる息子 | ホーム | 思い出話(最初は囲碁を始めた我が家) >>


コメント

こんにちは(*^▽^*)
駒桜の、大会でお会いでき良かったです
いつも楽しく読ませて頂いています
大会お疲れ様でした
これからも親子で頑張って下さい♪



こちらこそ!お会いできて嬉しかったです*(^o^)/*

コメントありがとうございます。(≧∇≦)
いつも読んていただいているそうで、本当にありがとうございます*\(^o^)/*
拙い内容ですが、楽しく続けていけたらいいなと思っています。
これからまた色んなところでお会い出来るのを信じています。
また、コメントよろしくお願いしますね(^ω^)

うちの息子との対局見せていただきました。
ムスメさん、強かったですね(^_^)v
今後の成長が楽しみです。

> こんにちは(*^▽^*)
> 駒桜の、大会でお会いでき良かったです
> いつも楽しく読ませて頂いています
> 大会お疲れ様でした
> これからも親子で頑張って下さい♪

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