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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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現実と喪失感

昨日、息子と話をしました。
息子に自信を持ってほしくて、何か始めたいと考えてたどり着いたものが将棋でした。
息子は小学6年生から将棋教室に通ったり将棋大会に出場したり、楽しく将棋を指して私は周りのみんなにも認めてもらっているだと思っていました。


でも、息子の思いと現実は違っていました。



息子の話では、学校では誰も自分のことを認めてくれない。
たとえ自分には将棋ができても、それで誰も自分のことを認めてはくれない。
学校のクラスメイトには将棋ができる人はほとんどいませんし、息子を認めることができる人は誰もいません。
家庭で私が「すごい!」と認めても、他人からは認めてもらえないのです。

この話は「将棋のせいで・・・」というわけでは全くありません。
将棋は日本の誇れる素晴らしい知能ゲームです。
ただ、私たち親子が住む北海道の田舎では、そのことを理解してくれる人が少なく、
ましてや子どもの世界では誰も認めてくれないのが現実です。
息子は今、色々なことに自信を失っています。
時々、自分が何の価値もない人間だとさえ感じることがあるようです。
そんなときに絶対に拠り所になると私が信じていた将棋も、クラスメイトとの間には
あまり価値がないもののようで、私が気付いた時には息子の心の中には悲しみが広がっていました。

「将棋ができたって・・・・」と。

まだ、そんなに深刻な状況ではないと思います。
将棋を指すことはできますが、気持ちが前向きにはならないようです。
決してすぐに将棋を辞める話ではないのですが・・・。

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