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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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家での練習

我が家は北海道の田舎に暮らしています。

身近に将棋を指せる環境も相手もいないので、もっぱら息子は私と将棋を指していました。
しかし、将棋教室に通い始めた息子は、どんどん実力を伸ばしていき、私では相手にならなくなってきました。

毎週日曜日の午前中、野月七段のNHKの将棋講座を観るのが息子の楽しみです。
この講座は、初心者向けの内容になっていましたが、基礎を教えていたのがズブの素人の私だったこともあり、もう一度、基礎をしっかり覚えるためにはいい教材でした。
あとで知ったのですが、野月七段は同じ北海道出身の方であり、息子が今でも大ファンの棋士の方です。

また、番組内の詰将棋コーナーの挑戦が息子は好きなようでしたので、とりあえず1手詰めの本を購入し、息子に解かせてみました。
「こんなの簡単だよ」
息子はあっという間に、その本をクリアしてしまいました。

私も焦らず「じゃあ次はこれね」と3手詰めの本を渡しました。
多少苦労はしたようですが、これも簡単にクリアしました。
次に5手詰めの本を買って渡しました。
さすがにこれはクリアが難しいらしく、「簡単だよ」とは言ってきませんでした。

次に、以前支部の方にアドバイスしていただいた囲いの形を覚えようと思い、同じ北海道出身の屋敷九段の囲いの本を購入し、自分の好きな囲いを1つ見つけて覚えてごらん。・・・と渡しました。

私も屋敷先生の本を読みふけり、オーソドックスに居飛車矢倉で息子と指し始めました。
息子は囲いより攻撃・・・というタイプでしたが、私がしっかりと矢倉や穴熊で戦い始めると、簡単に崩せなくなってきました。この頃、将棋教室では美濃囲いを習っていたようで、気がつくと、息子はいつの間にか「振り飛車美濃」が得意になっていました。
教室では棒銀も習っていたようですが、息子はあまり棒銀は好きではないようで、私との対局では棒銀が出てくることはほとんどありません。

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