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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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心に残った記事

今月のNHK将棋講座10月号テキストに掲載されている
棋士道~弟子と師匠の物語~ 原田泰夫九段
の記事を読んだ。

桜井昇八段のお弟子さんの小学生時代の話を読んで
「いろいろな子を見てきたけど、プロになるような子は自分に厳しいね」
という部分があった。

自分に厳しいということは、
自分で今何をしなければならないか
どうしてそれをしなければならないのか
ということを自分でわかる子だと思う。

将棋の強い子はたくさんいるけれど、プロになる資質は棋力だけでなく
その子がどれだけ「プロになりたい」という強い思いを持っているか次第だと思う。

いまどきの小学生で、それを自ら考え行動できる子は少ない。
やはり、プロというその道を極めようとする人物は並ではない。

そう思った。

勝っているうちは楽しい。
誰でも・・・大人でも同じだ。
でも負けてくると、人間だれしも「つまらなく・苦しく」なる。
プロになる子は、そういう自分の甘えをどれだけ克服し、ひたすら将棋に打ち込むことができるかということに他ならないだろう。

常に上を目指し続けるプロは、そういう意味では将棋を楽しむことはできないのかもしれない。
でも、自分がやりたい将棋の道を進んでいく強さは、やはり将棋に対する情熱だろう。
それも並はずれた情熱が必要なんだろうと思う。

そんな道に息子が挑もうとしている。
運良くプロになれるのか、自分の限界を感じ途中で挫折するのか
今はまだわからない。
でも、もしたとえダメでも息子が自分の夢や目標に向かって挑戦することにはとても価値があると思う。

子どものうちに
「自分は必死に将棋に打ち込んだ」
と思える経験がある子は、絶対にそこから得ることがたくさんあるはずだ。

今は息子のそばで、夢を追いかける姿を見守っていたいと思う。
将棋のプロ
私はいい目標だと思っている。
息子と一緒に、これからもたくさんの挑戦をし続けたいと思っている。

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