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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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J:COM杯~3月のライオン~子ども将棋大会

5月6日にJ:COM杯~3月のライオン~子ども将棋大会が開かれると知り、エントリーしてみることにしました。

息子にとっては初めての子ども将棋大会です。
息子と娘をエントリーして「何事も経験」と、勝敗度外視で子ども達の健闘を信じて参加しました。

息子もかなり緊張していたみたいで、普段の実力を出せずに終わりました。
娘はシンプルに対局を楽しんでいたようです。
※娘は将棋教室には通っていない、普通の女の子で、兄ちゃんのまねをして得意な囲いを1つ身につけただけでしたが、意外に強いのです・・・。ちなみに娘はとにかく金無双で挑みます。この金無双にはワタシも時々やられます。

息子の方は、全敗でしたが少しは手ごたえを感じたらしく、また将棋に打ち込み始めました。
参加してよかった・・・つくづく子どもにはたくさんの経験をさせてあげたいと感じました。

この大会の開会式で、北海道将棋連盟の会長さんのお話の中で「三手の読み」の話が出ました。
「常に三手先の局面を考えながら指しなさい」
という話でした。
息子はとにかく早指しで感覚的な将棋を指していたので、その時の息子には必要な部分でした。
「三手の読み」の話は息子と練習する私にとってすごく参考になりました。
それ以来、家での息子との練習対局で私は「三手の読み」を意識するようになり、息子が安易な手を指して失敗すると、何度も何度も「三手の読み」の話をするようになりました。
最後にはウザがられるようになりましたが、この頃から息子も相手の先を読んで指すことを意識し始めました。

ところで・・・
この大会には屋敷九段と中座七段、久津女流初段とゲストの方は全員北海道出身の方ばかりでした。
息子はこの前あげた囲いの本に著者の屋敷九段のサインをいただき満足げでした。

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