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Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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大会出場

11月25日に隣町で開催された将棋大会に親子で出場しました。

結果は息子が子どもの部で準優勝

千歳道新杯

5勝1敗で準優勝でした。
負けた相手は優勝した子で、その子は全勝優勝でした。天晴!
子どもの部の参加でしたが息子が言うには小さい子も強かったとのことで、多分この日の会場でいつも開かれている将棋教室のメンバーが中心だったのではないかな・・・と思います。
その中で結果を残したのですから、自信を持っていいと思います。

私も大会参加していて、息子の対局はほとんど見られなかったのですが
息子いわく、負けた対局の時は相手も急戦で、息子が矢倉を組もうとした時に
どんどん攻撃してきて、あっという間に負けてしまったそうで、普段、息子が私と対局している時と全く逆の展開だったようです。

将棋は相手がいるものですから、自分がやろうと思ったことを簡単にはさせてもらえません。
今回の大会では、相手の指す将棋に対応して柔軟に戦略を立てられないと負けてしまうことを実感できたのではないでしょうか?
普段、私との対局で自分の思う通りの将棋を指せる息子ですが、まったく逆の展開になると
手も足も出ず、受け将棋になると弱いという弱点がわかったかな?

実際の対局は見られませんでしたが、息子は最近原始棒銀を使います。
この日も多用したそうですが、負けた対局は、なぜか矢倉を組んだようです?
息子なりに手堅く勝負をしようと思ったのかもしれません。
普段の私との対局で、息子の急戦の原始棒銀に矢倉で対抗しようとする私の指す手を思い出したのかもしれません。
発想は決して間違えていないと思いますが、相手の指す手を見て戦略を考えることをせず、
付け焼刃で最近覚え始めた矢倉囲いを大切な対局で使うとは。
いつもほとんど早指しで自分の将棋ことしか見ていない息子ですから、いい経験をさせてもらったと思います。

高橋道雄九段いわく
「相手の玉だけ見るのが級位者、両方の玉が見えたら有段者」
です。

そこが分かれば、決して敵わない相手ではないと思いますが、上には上がたくさんいます。
そういった経験を重ねて、さらに上を目指してくれたらいいなと思います。
今回は特に初戦を大切に、集中力を切らさないという前回の課題を息子自身が意識していたようで、後悔するような対局はなかったようです。

準優勝も立派なタイトルです。
それに、負けたことでタイトル以上の収穫もありました。
この収穫を次の将棋に活かせるかどうかは息子次第ですが、
そろそろまた次の(もう一段階上の)レベルを目指す時期なのかもしれません。

大会参加の参加賞に将棋の本をもらえることになりました。
息子が選んだのは佐藤康光さんの
「康光流現代矢倉Ⅰ」の本でした。

矢倉をほとんど指さなかった息子が、なぜこの本を選んだのか聞いたところ
自分の戦形として矢倉棒銀を考えようと思って、矢倉の本を選んだそうです。
(藤井システムの本も魅力的だったそうですが、先に取られたそうです)

美濃囲い・四間飛車・原始棒銀・矢倉

いろいろな戦形を覚え、自分のものにすることで相手の手にも柔軟に対応できるようになってきます。
いよいよ自分の将棋の幅を広げ始めた息子です。
息子も自分の将棋に自信を深め、課題も見えた収穫の多い大会でした。

ちなみに私の初大会は2勝2敗の五分。
初大会にしては上出来だったかな?

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