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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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モチベーション

普段から自然と将棋を指す習慣はどうやったら身につくのでしょうか?

 息子にとって将棋はまだまだ遊びの延長。
 自分から進んで研究をしたり詰将棋を解いたりなどの行動は見られません。
 私の考えとしては、学校の勉強とは違うのですから親に言われてイヤイヤやるのなら、むしろやらないほうが時間が無駄にならないという考えです。
 とはいえ、親として黙って指をくわえて息子が将棋をはじめるのを待っているのも嫌なので、少なくとも私との対局で、ほぼ毎日に近く必ずさしたり、将棋ウォーズなどのネットを使って必ず1日1局は息子がやるようにしています。
 まぁそれでも、やったりやらなかったりですが、息子が棋士になるには何が大切なのかということに自分で気づくまでは楽しい将棋でいいと思っています。

 本気で奨励会を目指すようになれば、遊びではなく「やらなければ、上達しなければならないもの」という義務に変わります。
 今は楽しく将棋を・・・という私の考えは、将棋を楽しめなければ絶対に将来続けられなくなると思うからで、それが息子にとっては回り道になるかもしれませんが、最終的には息子のためになるものと、それが息子の実力になるものだと信じています。

 実はこれ、以前指導をやっていたサッカー少年団で学んだことの応用です。
サッカーも小学生の低学年のうちは、とにかく楽しみなさい。
極端に言うと、技術を身につけるのは高学年からでも間に合う。
という理念です。

 小学校高学年の10~12歳の時期はゴールデンエイジと言って、技術はすぐに習得できる。
その前にサッカーの楽しさをしっかりと味わい、低学年では技術的・戦術的なことより基本的な体の動作を伸ばすようにしたほうがいい・・・というものです。
(サッカー少年団でも低学年は結構、鬼ごっこをやったり、遊びの延長のようなこれがサッカーの練習?なんていう場面を見ることが少年団によっては結構あります。保護者が練習を見て不満に思われる方もいるようですが、実はそういう意図があるのです)

 中には早熟な小学生もいますから、そのやり方がすべての子に当てはまるわけではないのですが、指導者から動き方・パスの仕方の一つ一つマニュアルのように指導を受けるばかりだと、伸びしろが少なくなり、こなすだけの練習ではサッカーがつまらなくなる。という解釈を私はしています。
 確かにマニュアル通り、指導者の言うとおり技術・戦術を伸ばしていくと小学生ではそれなりに結果が出ます。
が、そのあとが続きませんし早い段階でその子は超えられない壁にあたってしまうかもしれません。

 サッカーと将棋は全く違うものですが、同じ小学生が取り組むこととしては共通点はあると思います。
今の段階では自分の問題は自分で解決できる(現状)認識力・判断力・実行力を伸ばす方がいいと考えています。
そんなわけで、我が子の成長を見ながら1つ1つステップを上がる方法をとっています。
3歩進んで2歩下がる毎日ですが・・・。

そんなか、小学6年生の息子は最近TVゲームやPCゲームよりi-podなどの音楽プレーヤーが欲しいと言い始めました。どうやら自分のクラスでもかなりの人数が持っているようです。
「今年のクリスマスは音楽プレーヤーがほしい」と言ってきました。
まぁ、音楽プレーヤーのひとつも欲しい年頃かと思い、とりあえず私の持っていたi-podを渡し、こう言いました。
「とりあえず、プレーヤーは父さんが今使ってないのがあるから貸してあげるけど、その中にお前の聴きたい曲はないぞ。プレーヤーだけでどうするの?」
と聞くと、当然困った様子。

ならば!と私から提案
「じゃあさ、こうしよう。将棋で父さんに10勝したらお前の少な曲を1曲ダウンロードしてあげる。
 そして大会で3位までに入賞したらアルバム1枚分でどうだ。」

息子はにやっと笑って
「いいよ、俺勝つから。」
と言います。

一昨日から始めたこの勝負。早くも1曲ダウンロードする羽目になりました。
1曲250円として1勝が25円。
ある意味、家庭内プロ棋士になった息子です。

が、私もボヤボヤしてたら何曲巻き上げられるかわかりません。
今までになく、息子から対局をせがまれることも格段に増えました。
私も精進精進。

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