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Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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平成25年将棋修行記(その3)

さて、息子の方は・・・
道場の棋力認定のため、ひたすら対局を重ねます。
1日目
(↑画像右下が中村さんのスーパーサロンです)

息子は必死に対局を重ね、2勝4敗で10級認定。
お昼に息子と休憩を兼ねて1階の売店で将棋グッズを購入に向かいます。

そのとき、今日は将棋会館でA級のリーグ戦が行われていたようで、
なんと!羽生さんが売店にいるではありませんか!!!
息子、羽生さんを見ただけで蛇に睨まれたカエルのように固まっていました。

せっかくなので息子と握手してもらえないかな?
なんて軽く考えた私、羽生さんに声をかけてみましたが
「あ、ちょっと・・・。」なんて軽くスルーされました。
羽生さんの名誉のためにも言いますが、これは当然の対応で、
プロ棋士の方がいちいちファンの求めに応じていただけるわけも
ないのは重々承知のことでワタシも声をかけさせていただいたわけです。

後で知ったのですが、この日のリーグ戦で羽生さんがA級21連勝がストップした
日でもあったようで、今から思えばそんな日に脳天気に握手を求めてしまった
私のほうが悪いわけです。(猛省)(´Д` )

さて、売店では息子は棋士のサイン入り扇子を購入。
私も後ろで何を選ぶのかな~?と思っていました。
野月さんや橋本さんの扇子はないですし、果たして誰の扇子を買ったのかと思えば
渡辺竜王の「一歩千金」のサイン入り扇子を購入。
息子は地味にこのブログのタイトルの言葉が好きなようです。

私は初めて羽生さんに会えた日の記念に羽生さんの扇子「玲瓏」を購入しました。

その後、深浦九段にも遭遇。
目の前数十センチの距離まで接近もしましたが、羽生さんの時の反省もあり
軽々しく声をかけずに軽く会釈をする程度にとどめました。

さて、道場に戻り対局と午後の指導対局の始まりです。
午後からは師範棋士制度で武市三郎六段の講習を受けました。
大盤解説は息子と私も参加。
解説は軽妙で楽しく、すごくわかりやすかったです!!
王の急所を必死のかけ方について、初心者にもわかりやすく丁寧に大盤解説をしていただきました。
息子は詰将棋はできるのですが、必死についてはイマイチ理解できていなかったようなので、
息子にとってもちょうどいい解説を受けられました。

その後、息子のみ武市六段の指導対局です。
(私が中村さんの指導対局のあと、息子の分の指導対局申し込みを並んでいました)
息子の指導対局を見ようと思ったのですが、対局カードで「休憩」申告しないなかったので
私にも対局がついてしまい息子の対局を見ることはできませんでしたが・・・
あとから息子に聞いたら、やっぱり大盤解説でやった必死についてアドバイスを受けたようです。

こんな感じで、とても充実した1日を過ごしました。

蛇足ですが・・・
私は対局4連敗。小学校低学年の子に6枚落ちで負け・・・・。
15級の認定を受けました。
受付で「これから3連勝したら上がっていけますから、そのほうが楽しいですよ」
と慰めていただき、やっぱり自分の弱さを再認識しました。

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