プロフィール

mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
3547位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
97位
アクセスランキングを見る>>

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何故か突然の反省の弁

私は子供の頃、漠然と何かのプロになりたかったんだと思います。

その道の専門家って、子供の頃の私の中では憧れがあったものでした。
そして自分の子供がプロの棋士になりたいという言葉を言ったとき、私自身がすごく嬉しい気持ちになったのは今思えば自分の中にそういう気持ちがあったせいかもしれないと考えるようになりました。
最初は息子と一緒にプロの道を夢見て一緒に歩いていこうと考えていた将棋の道も、いつしか息子を私の夢の実現者の身代わりにしたくて私自身がプロになるための息子の年齢に焦って、いつしか将棋の楽しさを置き去りにしてしまっていた部分がかなりあったんじゃないかと思います。

今回、特段何か出来事があったわけではないのですが、ここ最近の自分のブログを読み返しているうちに、ふと我に返ってみると「子供のために」という言葉を隠れ蓑に私のわがままに息子が付き合ってくれていることに気づきました。
これから先も息子が楽しく将棋をさせればいいんじゃないのかな?
と、大きく肩の力を抜いてこれから先も息子と将棋を楽しんで行くことしにようと思います。
将棋を楽しむのにプロもアマチュアも関係ありませんもんね。

むしろ楽しむ将棋なら、アマチュアのままの方がいいのかもしれませんね。
支部の皆さんたちと一緒に道内のアマチュアの強豪棋士の方としのぎを削る戦いも楽しいんじゃないかな?
私もこれからは下手なりに自分がもっと将棋を楽しむようにしたいと思います。


さて、話は変わって・・・。
このブログでも何度も書いていますが、息子はこの春から中学生です。
ネットで検索をしてみても、全国的に中学進学と同時に将棋を指す子が激減するようです。
その理由はその他の部活を始める・受験勉強などなど・・・。
小学生のうちに楽しむ将棋をしていても、中学生になると将棋よりも勉強となるのは仕方ないこと。
しかし、勉強をするから将棋ができないというわけではなく将棋の時間をほかのことに使うことが多くなるせいなんでしょうね。
実際に中学校で将棋部があるところはかなり少なく、部活で将棋をさせる環境は中学校にはかなり少ないようで、そうなると将棋大会なども小規模にならざるを得ず、マイナー感が否めなくなります。

中学でも将棋をする子は、奨励会員かごく一部の将棋好きの子なんでしょうかね?
実際、中学で将棋を指す子は小学生から指している子が大半なのではないでしょうか?
ほかの運動部とは違い、将棋は中学校から始めるのにはちょっと敷居が高いような印象を受けます。
もっと街中で気軽に初心者が将棋を楽しめる環境があり、そのことを広く認識してもらえればいいんですけどね。

息子は学習塾の試験で志望高校を書くとき、
 その高校に将棋部があるか?
 その将棋部は強いか?
というのがひとつの判断材料になっています。

まぁ、そういう動機で高校を選ぶのもアリなのかもしれません。
だって、将棋部のある(強い)高校は、ほとんどがレベルの高い高校なんですから・・・。

<< 意外?・・・な結末??? | ホーム | 将棋の師匠とのネット対局 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。