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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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小学校の卒業式

今日は息子の小学校の卒業式。
いよいよ6年間の小学校生活も今日で区切りとなります。
私も仕事の休みをとって式に出席しました。
息子の出席番号は1番。
最初に卒業証書を受け取ります。

うちの小学校は各学年1クラスしかないので時間に余裕があるせいか、校長先生から卒業証書を受け取ったあと1人1人マイクに向かってこれからの夢や感謝の言葉を発表していきます。
1人1人の感謝の言葉や思い出など、感動的な言葉が積み重なっていく中、校長先生は真綿で首を絞められるように徐々に感極まり、ついには壇上で泣き始めるという感動地獄を味わっていました。
息子には卒業式の前に「お前、卒業式のステージの上で何を話すの?」と聞きましたが、とうとう教えてくれませんでした。
「まぁ、何を話してもいいけどさ。あんまり飾った言葉じゃなくて自分の気持ちを素直に話したほうがいいよ」
とだけ言っていました。

さて、最初に卒業証書を受け取った息子は壇上においてあるマイクに向かって堂々と
「僕の将来の夢はプロ棋士です。
 大会ではいつも近くで見守ってくれた家族に感謝しています。
 これからも迷惑をかけると思いますけれど、よろしくお願いします。」
と、会場に響き渡る大きな声で話してくれました。

私も校長先生同様に感動地獄を味わいました。


こうして、息子は小学生時代を終えることになりました。

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