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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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もうすぐ今年も終わりますね

もうすぐ2014年が終わろうとしています。

皆さんにとって今年はどんな年だったのでしょうか?

ハッピーな年
試練の年

感じ方は色々あっても終わってしまえば、あっという間の1年間だったのではないでしょうか?

私は試練・・・の色合いが強かったかな?
でも、できるだけ能天気に「何とかなるさ・・・」と考えるようにして過ごしてきました。

このブログの更新がかなり滞ったのも自分のペースを最優先した結果なのでした。

さて、来年はいい年になるといいな。
皆さんと皆さんのご家族、身の回りの方々のご多幸をお祈りしています。

現実と喪失感

昨日、息子と話をしました。
息子に自信を持ってほしくて、何か始めたいと考えてたどり着いたものが将棋でした。
息子は小学6年生から将棋教室に通ったり将棋大会に出場したり、楽しく将棋を指して私は周りのみんなにも認めてもらっているだと思っていました。


でも、息子の思いと現実は違っていました。



息子の話では、学校では誰も自分のことを認めてくれない。
たとえ自分には将棋ができても、それで誰も自分のことを認めてはくれない。
学校のクラスメイトには将棋ができる人はほとんどいませんし、息子を認めることができる人は誰もいません。
家庭で私が「すごい!」と認めても、他人からは認めてもらえないのです。

この話は「将棋のせいで・・・」というわけでは全くありません。
将棋は日本の誇れる素晴らしい知能ゲームです。
ただ、私たち親子が住む北海道の田舎では、そのことを理解してくれる人が少なく、
ましてや子どもの世界では誰も認めてくれないのが現実です。
息子は今、色々なことに自信を失っています。
時々、自分が何の価値もない人間だとさえ感じることがあるようです。
そんなときに絶対に拠り所になると私が信じていた将棋も、クラスメイトとの間には
あまり価値がないもののようで、私が気付いた時には息子の心の中には悲しみが広がっていました。

「将棋ができたって・・・・」と。

まだ、そんなに深刻な状況ではないと思います。
将棋を指すことはできますが、気持ちが前向きにはならないようです。
決してすぐに将棋を辞める話ではないのですが・・・。

久しぶりの投稿になってしまいました

みなさんお元気ですが?
我が家の親子も元気に過ごしています。

最近はすっかりブログの更新も滞りがちになってしまいました。
それに比例して将棋を指すこともめっきり減ってしまいました。

息子は私にお膳立てしてもらわないと将棋を指しませんし、
私は娘が今チャレンジしていることがあって、そのことに一緒に取り組んでいるため
将棋から少し遠ざかっています。
娘のチャレンジは来年頭まで続くので、年内は将棋ができないかな?と感じていて
少しの間、将棋は休養することになるかもしれません。

息子は私が誘わないと将棋盤すら出さないので、
きっと今は将棋自体やる気がないようです。
こちらは本当に悲しいことですが・・・。

大会告知なども更新せずにブログを放置していました。
いつも見に来てくださる方、申し訳ありません。

ブログは相変わらず更新できるときに細々と続けていきますのでよろしくお願いします。

くまモンに負けた

くまモンに日本将棋連盟から将棋の初段免状が与えられたとか・・・
まずい、くまモンに負けた。
これからは打倒くまモンを目指して頑張ります。(笑)

記事はこちら


どうもお久しぶりです

すっかり更新をさぼっていましたが、相変わらず私たち親子は元気です。

息子の勉強のほうも、最近は中二特有の中だるみか、そもそも勉強が嫌いなのか
塾へ行っていても成績は下がる一方で、私ももう「勉強」というのを止めました。

その代わり、最近また息子と将棋を再開し始め、対局しています。
しかし、もう私の歯の立つ相手ではなくなった息子ですが、最近将棋では天狗になっているようで・・・。
自分より上の実力の子とは対局を避け、それでも、もし当たった時は
「勝てるわけない」と、努力もせずに自分で限界を作っている息子の様子に
親としてもどかしい思いを募らせています。

多分、勉強のほうも「○点以上、自分は取れるわけない」という自分の限界を勝手に作って
やる気を失っているように見えて。
息子は勉強も将棋も結局は同じ原因で立ち止まって、自信を喪失しているように見えています。

もし将棋で自分の限界の壁を突破できたら、勉強もそうですが、ほかの色々なことに積極的に向かっていける息子になってほしいなぁと、今は静かに見守っています。


ところで・・・
息子もそうですが、父親の私自身、将棋で負けるのは大嫌いです。
いつも息子に連敗続きで、「自分はどうして勝てないんだ?」と、正直頭に来ることがたくさんあります。
負けが込むと対局自体が嫌になったり、息子に勝つために新しい戦法を覚えて挑みますが、
通用するのはせいぜい1~2回。
やっぱり詰将棋や戦術などの地力をしっかりと身に着けていない付け焼刃の力では「勝てるわけがありません。」

・・・と、
いつも息子に対して歯がゆく思っている
「勝てるわけない」
という考えを自分が持ってしまっていては、息子にそれを求めることもできないことに気づきました。

「息子以上の実力をつけたい」と、
今はそんな無鉄砲なことを考えて、何か行動を起こそうと企んでいます。

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