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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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お別れと共有と喜び

昨日は札幌市北区民センターで
「春の将棋大会・淡路仁茂九段、青野照市九段 現役勤続40周年記念将棋大会」
に参加させていただいてきました。

息子が大会参加したいというのを待たずに私のほうから誘った形でしたが
将棋を忘れてほしくなかったので、こういう形で参加もいいかな?と考え直しました。
将棋教室を離れた息子には、強くなるための将棋ではなく、楽しむための将棋をしてもらおうと考えています。
将棋は楽しく指せなきゃ続かないですよね。

そんなわけで、以前だったら私はAクラスに参加するように説得したと思いますが、今回は息子が出たいカテゴリーBクラスでの出場となりました。
負けて強くなるとかより、やっぱり息子は勝ち負けにこだわってるんだなぁ・・・と感じました。
まぁ勝負事ですから、負けてもいいなんて考えるわけもないですし、将棋教室では6級まで行った息子は大会規定ではBクラスでも出場できると思いましたし・・・。

そんなわけで大会当日。
受付開始時間少し前に到着すると、まだ準備中のようでしたので少し入り口付近で時間をつぶしていると、以前このブログを読んでいただいているという方とお会いしました。
聞くと間もなくお引越しをされて北海道を離れられるとか・・・。
とっても強い女の子なので、すごく覚えていました。
どうか引越し先でも将棋を好きで続けてくれたらいいですね・・・とお母さんとお話をさせていただきました。

さて、青野九段と淡路九段の40周年記念大会ということでお話を伺い、いよいよ大会が始まります。
この大会はトーナメント戦ということで負ければそこまで。
大会で勝ちたい息子は「今日は絶対に勝つ!」とやる気満々で初戦の対局に向かいます。
初戦は女性の方でした。
私は息子に「きたら緊張するから、そばに来ないで」と言われていましたが、やっぱり気になるので視界に入らないように息子の後ろのほうからそっと見守ることにしました。
遠くから見ていたので将棋の内容はわかりませんが、初戦はかなり危ない内容のなかでかろうじて勝ちを拾うことができたようです。もしかして女子部の方だったのでしょうか?
続けて第2戦。
息子より少し下くらいの年齢の男の子と対局です。
この対局は早くに勝負がついたようで午前中の対局はここまでとなりました。

その後、時間が空いたので息子は自由対局で手合いをつけていただき将棋を続けています。
私もあちこちの将棋を見ながら勉強をさせていただいていました。

そんな中で、このブログを読んでいただいているTさんが声をかけてきてくださいました。
同じ学年の将棋をする息子を持つ父親同士、子供の実力には雲泥の差がありますが、親として同じような悩みを抱えているんだなぁと、ますます親近感が沸きました。
中学に入ると学業優先となる時間が多くなり、やはり将棋に割く時間を削らざるを得ず今までのように実力を伸ばしきれずにいることや、その一方では部活をしながらも全道トップレベルの実力を維持する先輩中学生の存在があること。
子供一人ひとりの特徴や個性がありますから、ひとくくりに善し悪しの判断はできませんが、うちの息子は将棋に割く時間が圧倒的に少ないので、今は「勝つ将棋」ではなく「楽しむ将棋」でいいかと考えています。

また、息子が自分で「この大会に出たい」ということを言い出すのを待っていても、なかなか言ってくることはないことも話題になりました。本来は自分で言い出すべきなのでしょうけれども、やはり今は親から誘うことも大事なんだなぁと感じるお話も伺いました。

さて、昼食も終わりいよいよ午後の部開始です。
午後最初の対局は女性の方。この方も女子部の方なんでしょうか?
息子はどうやらその女性の方がとても強いという噂をどこかで聞きつけてきたらしく、早くも戦意喪失気味。
私は「ベスト4まで残れただけでもよかったんじゃないの?それに相手の人も強いといってもおなじBクラスの人でしょ?最初から自分が負けることばかり考えてないで落ち着いてがんばっておいで。」と送り出しました。
この対局も私はどんな将棋をしていたのか見えませんでしたが、後から息子に聞いた話によると、なんと普段あまり採用することのない右四間飛車戦法を採用したとのこと・・・。やっぱり緊張して平常心を失っていたんでしょうね(笑)
かなり危ない将棋だったそうですが、最後は怒涛の力攻めでなんとか勝利を収めることができたようです。

これで次はいよいよ決勝戦。
相手は息子より少し年下に見える少年でした。

息子、勝利を収め「大会」と名のつくもので初めて優勝することができました。

照れくさそうに、でもとっても嬉しそうにステージに上がる息子をみて、ここまで将棋を教えていただいた将棋教室のNさんやKさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
週末に時間を割いて子供たちに将棋の手ほどきをしていただくご苦労は、並大抵のことではないと思います。
息子は将棋教室をやめましたが、今後も将棋は細々と続けていくつもりです。
本当にどうもありがとうございました。

きっと近い将来、息子は自分が思うように勝てなくなることもあるでしょう。
そのときにまた将棋を習ったり、今度は自分で研究したり将棋に恩返しすることがあると思います。
この日の優勝の喜びを忘れずに。

最後に・・・
この大会。フリークラス優勝のわが町の麒麟児K君とBクラス優勝のうちの息子。
同じ町の中学生が,小・中学生大会ではないオープン大会の2つのカテゴリーで優勝できた大会ということで
個人的にはとても思い入れの深い大会になりました。

道新杯に参加しました

息子が久しぶりに将棋大会に参加しました。

「意志あるところに道は拓ける」
という言葉どおり、息子が自分で「この大会に出る」と自分から言う大会があるまで待っていたら、
なんと8月の札幌東急将棋まつり以来、約半年ぶりの大会参加となってしまいました。
(結局、
今回の大会も私から参加しないか話を振ったんですが・・・)

今回の大会はいつもお世話になっている苫小牧支部の開催でした。
息子は小中学生将棋教室に通っていましたが、去年の秋からまったく教室に行かなくなりました。
もう将棋をやる気がなくなったのかなと思い、来年度から教室をやめるという息子の意思を確認し、
今までお世話になったお礼をきちんと言いに行くことを兼ねて今回の大会に参加させました。
(先生、息子はちゃんとご挨拶できましたでしょうか?)

今回の結果は2勝3敗。
ブランクが開いていた割に勝てたのが不思議です。

これまで積み上げてきたのにもったいないとは思いますが、
本人のやる気がなくなってしまったのであれば強制することはできません。
子供のことっですから、今後またひょっこり再開したくなったと言ってくるかもしれませんし
このまま終わるのかもしれません。

このブログも更新頻度が低くなりっぱなしですが、今後も細々と続けていきますので
どうぞよろしくお願いします。

駒桜交流会in札幌将棋大会

息子が会員登録している駒桜交流会。
ところが、息子自身が学年末テスト直前の週末であり、塾の模試の日程とも重なってしまったため今回は私だけの出場となりました。
毎回大会を運営していただいている久津さんはいつも目が回るくらいあちこちへ動き回り雑用までこなされている様子を見て、「息子はもう一人で大会に参加できるのだしお手伝いさせていただけたら」と思い、久津さんには事前に「雑用程度なら自分にも大会運営の協力をさせてください」とお願いして、押しかけお手伝いをさせていただき、将棋大会のほうにも参加させていただきました。

将棋大会のほうですが。
棋力15級w・・・の私がBクラス。
まぁ、勝敗は気にせず楽しみながら指せればいいかな?
と思い張り切って指しましたが、予想通り四戦全敗。
前日少し息子に特訓してもらったのですが、いいところがなく負けてしまいました。

いろいろと大会運営の体験もさせていただき、私としてはとっても楽しい将棋大会でした。
ゲストの藤田綾さんはとっても若くチャーミングな方で、この日の大会に行くときにNHK杯の読み上げをさせていたのをTVで見た直後にご本人が目の前に立っていたので不思議な感じでした。
藤田さんも細かいところに気づいていただき、いろいろ運営の雑用をお手伝いしていただいたのを見て、とっても素敵なお嬢さんだなぁと感じました。

大会後の懇親会にもぜひ行きたかったのですが今回はどうしてもいけない事情がありまして、次回の参加を狙うことにしました。(泣)

2月の駒桜交流会の開催案内です

女流棋士の久津知子さんからの告知です。
(ブログ掲載は、ご本人承諾済みです。可能であれば、広く情報の拡散も熱望されていましたので、もし、よかったら皆さんのブログなどで取り上げてください。)
今回のゲストはNHK将棋トーナメントの
読み上げでお馴染みの藤田さんです。
私と17歳差の才能溢れる若きお嬢さんですね。は
☆☆☆ 以下、久津さんからのご案内です ☆☆☆

駒桜交流会in札幌の開催

またまた開催できることになりました
今回のゲストは女流棋士の藤田綾さんです
将棋のルールがわかれば、どなたでも参加できます
皆様のご参加、お待ちしてます

第18回 駒桜交流会in札幌
♡日時 平成26年2月23日(日)
12時〜16時(受付開始11時30分)

♡会場 栄地区センター
(札幌市東区北36条東8丁目1-25)

♡出演棋士
藤田 綾 女流初段 & 久津 知子 女流初段

♡内容 将棋大会(定員80名、要予約)
3〜4クラスに分かれて4局対局

♡指導対局(定員20名 要予約)
藤田女流初段による3面指し

♡トークショー

♡表彰式&お楽しみ抽選会
プロ棋士のサインなどをご用意しています。

♡大会参加料
一般参加 1000円
駒桜会員 無料

♡大会お問い合わせ&お申し込み
1.お問い合わせ、申し込み先
①メール
tomoko.d1123@docomo.ne.jp(24時間対応)
②お電話
090−3119−8480(14時〜20時)

2.お申し込み
①お名前と読み方
②電話番号
③棋力
④大会のみ、指導対局のみ、両方参加のいずれかをお申し出ください。

3.主催
日本将棋連盟
栄地区センター

4.懇親会あります
交流会の後は、藤田さんを囲んでお食事会を開催します
こちらもぜひご参加ください
① 懇親会日時
2月23日(日)17時〜20時
② 会場
「炭火と海鮮の店まう」
白石区本郷通13丁目南1−22
(地下鉄 東西線 南郷13丁目駅 1番出口すぐ横
※送迎バスをご用意しています(400円)参加のお申し込みの時にご予約ください 。

5.懇親会参加費
①中学生まで 2500円
※保護者同伴
②女性、高校生 3000円
③男性 3500円
お料理と3時間の飲み放題付きです

6.懇親会お申し込み、お問い合わせ(要予約)
①メール
tomoko.d1123@docomo.ne.jp(24時間対応)
②お電話
090−3119−8480(14時〜20時)

皆様のご参加をお待ちしてます

苫小牧民報杯の熱戦

昨年11月に行われた解説付きの棋譜が数回に分けて連載されています。
どの対局を特選譜とするかは主催者判断ですが、もし選ばれたらラッキーですよ。
息子は運良く去年の特選譜に選んでいただき、プロ棋士並みに主催の苫小牧民報紙面に掲載していただきました。
運営の方もよく将棋を見ていただき、子供の部AもBも特選譜が載りました。
苫小牧市外の方などで購入できない方には、申し出れば後から新聞を郵送してくれてますよ。

子供の大会で、こういう本格的な取り組みをしてくれる大会は希少ではないでしょうか?

去年の息子の特選譜は原本をコピーして切り抜き、アルバムに貼っています。
息子に見せると恥ずかしがりますが、今も将棋を続けるモチベーションにはなっているようです。

毎年11月3日の文化の日に開催してます。
これからも大切にしたい大会のひとつです。

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