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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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札幌一人旅

土曜日は隔週で札幌へ将棋をさしに行っている息子。

この日は私が風邪でダウンし、母親も別の用事が既にあったため誰も息子について
札幌に行けません。
まぁ、もう行き始めて半年以上も経つんだから、ひとりでも行けるか・・・と思い、息子に
「今日は父さん具合悪いから、家で寝てるわ。
 札幌行くならひとりで行けるだろ?
 行くか、やめるかはお前が決めていいよ」
というと、息子
「じゃぁ、俺行くわ」
とのこと。

JRで札幌まで。息子、初めての札幌一人旅です。
息子はどうやら、リーグ戦で早く上位のリーグに行きたいらしく、
この日は自ら行きたいと志願してきました。

息子は無事に行って帰ってきました。
が、この日はリーグ戦の参加者が揃わず中止になって通常の対局をしたそうです。
一人できたことを告げると、受付の方にかなりびっくりされたそうですが・・・。

ちなみに息子の小学校では
「子供だけで校区外へ出かけてはいけない」という決まりがあるような気がしますが・・・
気のせいですよね(´Д` )

小6の男の子。
ひとりで世の中を渡り始める。
私としては広い世界を自分ひとりで冒険する体験をするには遅いくらいだと思っています。

が、他の子の手前、学校には内緒で・・・ということで。

昨日の将棋教室

昨日は小中学生大会後の将棋教室。
息子はいつものとおり元気に教室に行きます。

で、いつもより帰りが遅い息子。
いつも終わる時間の1時間を経過しても帰る気配なし。
日が暮れるもの早くなっているし、
さすがに心配して様子を見に行ってみると・・・
楽しそうに、子ども達が集まってなにやらやっていました。

なんかそれがすごく楽しかったみたいで
文字通り時間が経つのを忘れていたようです。

で、息子と一緒の帰り道・・・
私「今日は教室で何をやったの?」
息子「あ、今日は定跡」
私「へぇ~。定跡初めてだね。で、なんの定跡をやったの?」
息子「えっとね、矢倉」
私「へ?矢倉ってお前全然やらないけど、定跡わかったの?」
息子「いや、ぜんぜん。」
私(;一_一)

教室の先生に定跡を学ばせていただけて私としてはすごく良かったと思うのですが
肝心の息子がこれでは・・・。
定跡を学んで、自分の将棋がどう変わるのか、強くなれるのか
息子はまだイメージできていないんでしょうね。
でも、続ければ必ず自分のためになるものだと思います。

私が定跡を教えられないので、そこは先生よろしくお願いしま~す!!!
(って、先生たちこのブログのことを知らないと思いますが)

昨日の将棋教室

息子の将棋教室。

昨日は小学生6人が集まり対局。
6勝3敗で勝ち越したそうです。
息子には、教室の前に
「今日の目標は?」
と、尋ねると
「とりあえず、勝ち越し」
とのこと。

ついでに最近私が負けまくっている
「中飛車も試してみて」
と言って送り出しましたが、終わって帰ってきた息子に
「中飛車どうだった?」
と聞くと
「全く通じなかったから、いつもの四間飛車に戻して勝った」

(;一_一)私がチンチンにされている中飛車が全く通用しないって・・・

一体息子はどんなレベルの将棋をしているんだろうか???
(いや、私が強いっていうわけでなく、小学生って本当に強いんですね)

それと、
「今日はオレ、いつも美濃囲い系を使っているんだけど妹の使う金無双も結構使えるね。ちょっと金無双もこれから使ってみようかな。」
だそうです。
相手に応じて様々な囲いを使えるようになることは、いいことだと思います。

リーグ戦参戦

今日は札幌の将棋教室です。

会場に着くやいなや
「お父さんと息子さん、ちょっとこちらへ・・・」
と先生に奥に招かれました。

なんんだろう?

と思っていると、
「息子さん強いから、よかったら次からリーグ戦に入りませんか?」
とのこと。

目の前にはA1・A2・B1・B2のリーグ表が貼ってあります。
リーグ戦料金は月100円とのことで2つ返事で
「ぜひ!よろしくお願いします。」
と、息子の意向も聞かず参戦決定。

ってなわけで、次回から息子はB2リーグに参戦することになりました。
いい勉強ができそうです。



・蛇足

受付で「あら息子君、今度大会があるのよ。ぜひ参加してね。」
とお誘いを受けたのですが
息子はそっけなく
「あ、その日は学芸会があるので出られません」
と答える。

確かにそのとおりなんだが・・・そっけないなぁ。

自由に将棋を楽しんでもらうために

昨日は支部の将棋教室でした。
講座後の対局、息子は3戦全勝とのこと。

なのに「なぜ昇級できないの?」

と聞くと、息子
「いや。もうすぐ6級になれると思うだけど・・・」

昇級だけがすべてではない
戦績(勝敗)だけを見るわけではない
・・・のですが、息子が指す将棋の内容が見えないので、結局こんな聞き方になってしまいます。

私自身・・・以前、某スポーツ少年団の指導なんて言うことをやっていまして、保護者がその場にいるだけならいいんですが、運営まで過干渉な保護者には手を焼いていた経験があるもんですから、なるべく教室では私はいないようにしています。
干渉する気は毛頭ないのですが、先生たちがやりづらい環境は作りたくないですし、お任せした以上、先生の自由に指導をしていただきたいと思っています。

で、帰ってから息子と将棋を指してみて、最近の私の不安が杞憂で会ったことがわかりました。

続きは次のエントリーで。

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