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mugensky

Author:mugensky
北海道に住む将棋好きの親子です。
4月から息子は中学2年生になりますが、全く将棋のほうは進歩していません。小学生のままです。
さて、このブログは
地方の将棋好き中学生とオヤジの日常をゆるく綴っていきます。
リンクはほとんどが一方的に私がよくお邪魔するサイトを自分の使い勝手がいいように掲載させていただいています。
もし不快な思いをされている方がいらっしゃいましたら速やかに対応いたしますのでお申し付けください。

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今月の将棋講座

NHK 将棋講座 2012年 12月号 [雑誌]NHK 将棋講座 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/16)
不明

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今月号のNHK将棋講座テキストを購入しました。
表紙は渡辺竜王ですね(^-^)

NHK杯で対局した北海道出身のお二人(屋敷九段と野月七段)の対局の記事を読みました。
TVで見ると圧倒的に屋敷九段の一方的な将棋かと思っていましたが、記事を読むと野月七段の敗戦も奥が深いところで勝負していたことが分かります。
さすがはトッププロ同士の対局です。素人の考えが及ばない次元の対局だったんですね。

将棋講座の方も12月で木村一基七段の講座も最後です。
木村さんの受けの講座は、息子相手の私の将棋にはかなり勉強になっています。
最終月は序盤の受けと言うことで、いつも息子に序盤から攻めたてられている自分の将棋を立て直すため、いつも以上に襟を正して拝見したいと思います。

息子の天狗の鼻をへし折ってやる!

心に残った記事

今月のNHK将棋講座10月号テキストに掲載されている
棋士道~弟子と師匠の物語~ 原田泰夫九段
の記事を読んだ。

桜井昇八段のお弟子さんの小学生時代の話を読んで
「いろいろな子を見てきたけど、プロになるような子は自分に厳しいね」
という部分があった。

自分に厳しいということは、
自分で今何をしなければならないか
どうしてそれをしなければならないのか
ということを自分でわかる子だと思う。

将棋の強い子はたくさんいるけれど、プロになる資質は棋力だけでなく
その子がどれだけ「プロになりたい」という強い思いを持っているか次第だと思う。

いまどきの小学生で、それを自ら考え行動できる子は少ない。
やはり、プロというその道を極めようとする人物は並ではない。

そう思った。

勝っているうちは楽しい。
誰でも・・・大人でも同じだ。
でも負けてくると、人間だれしも「つまらなく・苦しく」なる。
プロになる子は、そういう自分の甘えをどれだけ克服し、ひたすら将棋に打ち込むことができるかということに他ならないだろう。

常に上を目指し続けるプロは、そういう意味では将棋を楽しむことはできないのかもしれない。
でも、自分がやりたい将棋の道を進んでいく強さは、やはり将棋に対する情熱だろう。
それも並はずれた情熱が必要なんだろうと思う。

そんな道に息子が挑もうとしている。
運良くプロになれるのか、自分の限界を感じ途中で挫折するのか
今はまだわからない。
でも、もしたとえダメでも息子が自分の夢や目標に向かって挑戦することにはとても価値があると思う。

子どものうちに
「自分は必死に将棋に打ち込んだ」
と思える経験がある子は、絶対にそこから得ることがたくさんあるはずだ。

今は息子のそばで、夢を追いかける姿を見守っていたいと思う。
将棋のプロ
私はいい目標だと思っている。
息子と一緒に、これからもたくさんの挑戦をし続けたいと思っている。

NHK将棋講座

NHK 将棋講座 2012年 10月号 [雑誌]NHK 将棋講座 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/15)
不明

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NHK将棋フォーカスとして、3ヶ月間攻め方の基礎を教えていただいた藤井九段の講座が今日で終わりました。
藤井さんの講座もすごくわかりやすくて、息子はかなり自分のものにできたようです。

しかし!
今「受け」がザルの息子にとって受け将棋を学べる場はないものか?と思案していましたが、
来月からはその「受け」将棋講座とのこと!!!
講師は「千駄ヶ谷の受け師 木村一基八段(つるの剛士さん談)」
とのことで、期待大です!

息子が今、一番覚えなければならないことがタイムリーで講座に入るNHKさん
どうもありがとうございます。受信料ちゃんと払ってますよ。

昨日、早速テキストを購入して息子と少し並べてみました。
そしたら息子、意外と(失礼?)受け方をきちんとわかっています。

さらに講座を通して、受け将棋を覚えていきましょう!!!!

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